Flashback ONE35はどこで売ってる?日本での買い方と送料・関税をまとめました

生活

※本記事にはプロモーションが含まれています。

「SNSで見かけた、写ルンですみたいなデジカメが欲しい」

「Flashback ONE35って調べたら、日本のお店がまったく出てこない」

家電量販店のサイトを探しても、大手通販サイトを見ても、それらしいものが見当たらない。探し方が悪いのかなと思って、この記事にたどり着かれた方が多いのではないでしょうか。

先に結論をお伝えします。Flashback ONE35が正規に買えるのは、メーカーの公式サイト(joinflashback.co)だけです。日本国内での正規販売や正規代理店は確認できませんでした。

つまり、探し方が悪かったわけではありません。そもそも日本のお店には並んでいないのです。

ただし、悲観する必要はありません。公式サイトは日本にも発送してくれます。公式の配送ポリシーには、日本への配送日数として5〜12日という目安がはっきり書かれています。

この記事では、メーカー公式サイトの商品ページ・配送ポリシー・返金ポリシーを直接確認した結果をもとに、次のことを整理しました。

  • 買える場所(結論:公式サイトの直販のみ)
  • 値段とカラー展開
  • 日本への配送日数・送料・関税はどうなるのか
  • 保証と返品の条件(ここに注意点があります)
  • どんなカメラなのか(27枚・24時間・背面モニターなし)

海外サイトで買うのは不安、という方こそ読んでいってください。公式に書かれていることを、そのままお伝えします。

Flashback ONE35が買えるのは公式サイトだけです

Flashback ONE35が買えるのは公式サイトだけです

結論からお伝えすると、正規に買えるのはメーカーの公式サイト(joinflashback.co)の直販だけです。

日本の家電量販店、大手通販サイト、カメラ専門店——どこを探しても、公式に取り扱いが確認できるお店はありませんでした。

【早見表】どこで買える?

買える場所取り扱いひとこと
Flashback公式サイト◎ここが唯一の正規ルート。日本へも発送
公式サイトのアクセサリー◎ケース・ストラップ・キャップも同時に買えます
Amazon.co.jp✕公式の取り扱い情報なし
楽天市場・Yahoo!ショッピング✕公式の取り扱い情報なし
ヨドバシ・ビックカメラ等✕公式の取り扱い情報なし
カメラ専門店✕公式の取り扱い情報なし
日本の正規代理店✕確認できませんでした
フリマアプリ✕正規ルートではありません

早見表のとおり、◎がついているのは公式サイトだけです。潔いくらい選択肢がありません。

公式サイトは英語ですが、日本へ発送してくれます

「海外サイトなんて無理」と思われたかもしれません。ここは正直にお伝えします。

公式サイト(joinflashback.co)は英語表記です。日本語のページ(/ja-jp)にアクセスしても表示されません。ただし、通貨と地域を選ぶ機能は備わっています。

そして肝心の配送ですが、公式の配送ポリシーに日本(Japan)向けの配送日数として「5-12 days」と明記されています。国名がきちんと載っているということは、日本は正式な配送対象だということです。

ここを知らずに「海外サイトだから届かないだろう」とあきらめてしまうのは、いちばんもったいないパターンです。

日本の正規代理店はありません

念のため補足しておきます。

日本の正規代理店は確認できませんでした。公式サイトにも、日本の販売店を案内するページは見当たりません。

つまり、国内で「正規品を店頭で見て買う」という選択肢は、いまのところないということです。

フリマアプリの出品について

検索すると、フリマアプリに出品が並んでいるのを目にすると思います。

これらは、個人が海外の公式サイトから購入して出品しているものです。当サイトからは、こうしたルートでの購入を積極的におすすめすることはしません。

理由は、次の章でご説明する保証の条件にあります。メーカーの保証は購入者に対して提供されるものなので、第三者から譲り受けた場合の扱いは不透明になります。安く見えても、壊れたときに困る可能性がある。ここは冷静に判断していただきたいところです。

値段はいくら?カラーは何色ある?

値段はいくら?カラーは何色ある?

買える場所がわかったところで、お値段を見ていきましょう。

本体は119米ドルです

公式サイトでのONE35 V2 Cameraの価格は119.00米ドルです。

日本円での表示はないため、購入時の為替レートによって円換算額は変わります。ここは断定できない部分なので、決済画面で必ずご確認ください。

カラーは8色から選べます

公式サイトで確認できたカラー展開は、8色です。

カラー系統
Orange/Black定番。ベーシックな組み合わせ
Yellow/Black明るく目立つ配色
Red/Whiteポップな印象
Teal/White落ち着いた青緑
Pink/White柔らかい印象
Coffee/Creamレトロ寄りの新色
Orange/Transparentスケルトン。中身が見える
Teal/Transparentスケルトンの青緑

どの色を選んでも価格は同じ119.00米ドルです。値段で悩む必要がないので、純粋に好みで選べます。

個人的におもしろいと思うのは、スケルトン(透明)の2色です。使い捨てカメラをモチーフにした製品で中身が見えるというのは、なかなか粋な設計だと思います。

アクセサリーも公式で買えます

本体と一緒に、アクセサリーも公式サイトで販売されています。

  • Premium Vegan Leather Case(19.00米ドル)
  • Camera Lanyard(6.00米ドル)
  • Flashback Caps(21.00米ドル/2色展開)

海外通販の場合、あとから追加で買うと送料がもう一度かかるのがつらいところです。ケースやストラップが欲しいなら、本体と同時に注文しておくほうが結果的にお得になりやすいはずです。

複数台購入の特典があります

公式サイトには、購入台数に応じた特典の記載もありました。

  • 1台購入で無料ギフト
  • 2台購入で3つの無料ギフト
  • 3台購入で無料カメラ

ただし、こうしたキャンペーンは時期によって内容が変わります。この記事を読まれている時点で同じ内容とは限らないので、必ず公式サイトでご確認ください。

友人と一緒に買う予定がある方は、まとめて注文したほうが有利になる可能性があるということだけ、頭に入れておくとよさそうです。

日本への配送・送料・関税はどうなる?

海外通販でいちばん不安なのが、ここだと思います。公式に書かれていることを、そのままお伝えします。

配送日数は5〜12日と記載されています

公式の配送ポリシーには、日本への配送日数として「5-12 days」と記載されています。営業日ベースの目安です。

海外からの発送としては、思ったより早い部類ではないでしょうか。1週間から2週間ほどで届く見込み、と考えておけばよさそうです。

ただし、これはあくまで公式が示している目安です。当サイトから「何日で届きます」と断定することはできません。税関の混雑や配送状況によって前後します。

発送は「24時間以内」とうたわれています

商品ページには「Dispatch within 24 hours」という記載があります。注文から発送までが速い、ということですね。

また、配送ポリシーにはオーストラリア東部標準時の平日14時までの注文は同日中に処理されるという記載もあります。発送元がオーストラリアである可能性が読み取れる部分です。

配送は「Worldwide tracked shipping」、つまり追跡番号つきです。海外通販で「いま荷物がどこにあるかわからない」というのはかなり不安なものですが、追跡できるのは安心材料ですね。

関税・輸入税の扱い

ここは、いちばん丁寧にお伝えする必要がある部分です。

公式の配送ポリシーには、次のような趣旨の記載があります。

  • Flashbackは世界中どこからの購入についても、輸入税・関税をすべて負担するよう最大限努める
  • ただし、追加の請求が発生しないことを保証はできない

つまり、「原則としてメーカーが負担するよう努めるが、絶対とは言えない」というのが公式の立場です。

ここを「関税はかかりません」と言い切ってしまうブログもあるかもしれませんが、公式が保証していない以上、当サイトも保証はできません。

現実的な心構えとしては、「基本はかからない見込みだが、請求が来る可能性もゼロではない」と思っておくのが安全です。金額の目安についても、公式に記載がないため書けません。

送料の金額について

正直にお伝えすると、日本向けの送料の具体的な金額は、公式ポリシーの記載からは確認できませんでした。

一般的に、この種のサイトでは決済画面(チェックアウト)で送料が表示されます。カートに入れて配送先を日本にすれば確認できるはずなので、注文を確定する前に必ずそこで金額を見てください。

「カートに入れる=買うことになる」わけではありません。金額を確認するためだけにカートまで進むのは、まったく問題ない使い方です。

保証と返品の条件(ここは要注意です)

保証と返品の条件(ここは要注意です)

海外通販で本当に大事なのは、実は買う前ではなく「買ったあと」の話です。公式に書かれている条件を確認しました。

保証期間の記載が2か所で違います

まず、正直にお伝えしなければならないことがあります。

  • 商品ページには「12 month comprehensive warranty」(12か月の総合保証)と記載
  • 返金ポリシーのページには「ONE35カメラは30日間の保証を提供します」と記載

同じ公式サイト内で、保証期間の記載が異なっています。

どちらが正しいのか、当サイトでは判断できません。ですので、保証を重視される方は、購入前に公式へ問い合わせて確認されることを強くおすすめします。

問い合わせ先として、返金ポリシーには hello@joinflashback.co というメールアドレスが記載されています。英語でのやり取りにはなりますが、あとで揉めるより先に聞いておくほうが確実です。

返品は原則できません

返金ポリシーの内容も、はっきりしています。

一般の顧客について、返品・返金は原則として対象外です。対応してもらえるのは、次の場合に限られます。

ケース対応
誤った商品が届いた配送から30日以内に連絡
輸送中に破損していた配送から30日以内に連絡
初期不良だった配送から30日以内に連絡
気に入らなかった対象外
サイズ・色を間違えた対象外

なお、EUの顧客には14日間のクーリングオフが適用されるという記載がありますが、日本の顧客は対象として挙げられていません。

つまり、「届いたけど思っていたのと違うから返す」ができないということです。ここは購入前によく考えたほうがいいポイントです。

返送の送料は自己負担です

不良品などで返送する場合も、返送の送料は顧客負担と明記されています。追跡サービスの利用が推奨されています。

海外への返送となると、それなりの費用がかかります。「返せばいいや」という感覚では買わないほうがいい、というのが正直なところです。

保証の対象外になるケース

保証が使えないケースも明記されていました。

  • 誤用・乱用・過失による損傷
  • 摩耗、盗難、または紛失による損傷
  • 改造やサードパーティ(他社製)アクセサリーの使用

3つ目は見落としやすいところです。他社製のアクセサリーを使うと保証対象外になる可能性がある、と読める記載です。

だとすると、ケースやストラップは公式のものを選んでおくほうが無難ということになります。先ほど「同時購入がお得」とお伝えしましたが、保証の面から見ても公式アクセサリーを選ぶ理由があるわけですね。

そもそもどんなカメラなの?

買い方の話が続いたので、製品そのものについても整理しておきます。

見た目は使い捨てカメラ、中身はデジタル

ONE35 V2は、フィルムの使い捨てカメラのような見た目をしたデジタルカメラです。公式サイトのキャッチコピーは「Film feeling, digital freedom」。

いちばんの特徴は、背面に確認用のモニターがないことです。撮った写真をその場で見ることができません。

「失敗したかも」と思っても確認できない。撮り直しもできない。この不便さこそが、この製品の中心にある考え方です。

27枚という制限

公式サイトには「Up to 27 photos at a time」、つまり一度に最大27枚という記載があります。

フィルム1本の枚数を再現しているわけです。デジタルなのに枚数に制限がある、というのは不思議に感じるかもしれません。

ただ、これには意味があります。枚数が限られているから、1枚1枚を丁寧に撮るようになる。スマホで何百枚も撮って、結局見返さない——という経験がある方には、この設計の意図が伝わるのではないでしょうか。

2つの撮影モード

撮影モードは2つあります。

Digicam Mode(デジカメモード)

撮った写真をアプリですぐ確認できるモードです。ふつうのデジタルカメラに近い使い方ができます。

Classic Mode(クラシックモード/フィルムカメラモード)

こちらが本命です。24時間待たないと写真を見られません。

公式サイトの表現を借りれば「24 hours of delayed gratification」——24時間分の、おあずけの喜び。フィルムを現像に出して、受け取りに行くまでのあの感覚を再現しているわけです。

「その場でスマホを見ない」「あとでアプリで振り返る」という体験を、意図的につくっている製品だということですね。

なお、実機レビューによると、27枚の制限は変更できないが、24時間の待ち時間は設定で解除できるとのことです。最初はクラシックモードで試して、合わなければ設定を変える、という使い方もできそうです。

スペックはこうなっています

公式サイトに記載されている内容を整理します。

項目内容
画素数1300万画素(13MP)。ダイナミックレンジ向上
レンズ広角レンズ
フラッシュキセノンフラッシュ
ストレージ内蔵(メモリーカード不要)
転送USB-CまたはWi-Fi。Android・iOS・PC・Mac対応
RAWDNG形式(PC/Macのみ)
通信Bluetooth・Wi-Fi
その他自動セルフタイマー、ファームウェア自動更新
バッテリー1回の充電で「3週間の冒険」とうたわれています

注目すべきはバッテリーです。1回の充電で3週間という表現は、旅行に持っていく道具としてはかなり心強い数字です。背面モニターがないぶん、電力を食わないのだと思われます。

もうひとつ、キセノンフラッシュを積んでいる点も見逃せません。LEDではなくキセノンというのは、使い捨てカメラのあの光り方を再現する上で効いてくる部分です。

同梱物

箱を開けたときに入っているものも確認できました。

  • ONE35 V2 カメラ本体
  • Flashback ステッカーシート
  • USB-C ケーブル
  • USB-A 変換アダプター
  • Lightning 変換アダプター

Lightning変換アダプターが入っているのは親切です。iPhoneをお使いの方でも、別途アダプターを買い足す必要がないということですね。

公式サイトでの評価

公式サイトの商品ページに表示されているレビューの平均評価は、5つ星中4.86でした(確認時点)。

ただし、これはメーカー自身のサイトに掲載されている評価です。第三者の集計ではない点は、割り引いて見ていただく必要があります。数値も変動します。

買う前に確認しておきたいこと

買う前に確認しておきたいこと

ここまでの内容を踏まえて、注文ボタンを押す前に確認しておきたいポイントをまとめます。

チェックリスト

  • カラーを決めましたか? 8色すべて同じ119.00米ドルです
  • アクセサリーは同時に注文しますか? あとからだと送料が二重になります
  • 送料を決済画面で確認しましたか? 公式ポリシーに金額の記載はありません
  • 保証期間を問い合わせましたか? 12か月と30日で記載が異なります
  • 返品できない前提で納得していますか? 気に入らなかった場合は対象外です
  • スマホのアプリを入れる準備はありますか? 写真の確認にはアプリが必須です

アプリが必須である点は要注意

もう一度強調しておきます。

このカメラは、スマートフォンのアプリがないと写真を見られません。背面モニターがないので、本体だけでは撮った写真を確認する手段がないのです。

アプリはiOS版とAndroid版が用意されているとされていますが、日本語に対応しているかどうかは確認できませんでした。英語のアプリを使うことになる可能性は、あらかじめ想定しておいてください。

「スマホをあまり使いたくないから、こういうカメラを買う」という方にとっては、ここが少し矛盾して感じられるかもしれません。撮影中はスマホ不要、確認はスマホ必須、という設計だと理解しておくとよさそうです。

「不便さ」を楽しめる方向けです

正直にお伝えすると、この製品は万人向けではありません。

向いている方

  • スマホの写真に飽きた方
  • フィルムカメラの雰囲気が好きだけど、現像代が負担という方
  • 旅行やパーティーの記録用のサブカメラが欲しい方
  • 「撮ったその場で見ない」体験に価値を感じる方

向いていない方

  • その場で写真を確認したい方
  • 高画質な写真を求める方(1300万画素です)
  • 日本語のサポートが欲しい方
  • 返品できる安心感が欲しい方

不便であることを承知のうえで選ぶ製品です。ここが納得できるかどうかが、いちばんの分かれ目になります。

国内で似た体験ができるもの

「海外通販はやっぱり不安」という方のために、国内で正規に買える選択肢についても触れておきます。

フィルムの使い捨てカメラという原点

そもそもONE35が再現しようとしているのは、フィルムの使い捨てカメラの体験です。

その本家は、いまも国内で正規に買えます。1本撮り切って現像に出す。数日待って、プリントを受け取る。「24時間待つ」どころか、本物は数日待ちます。

現像代はかかりますが、まずは本物で体験してみるというのは、じゅうぶんに理にかなった選択です。それで「この感じが好きだ」と確信できてから、デジタル版を海外から取り寄せる。この順番なら失敗が少ないと思います。

▲ 本家の使い捨てカメラなら、国内で正規に買えます

その場でプリントが残るインスタントカメラ

もうひとつの方向が、撮った写真がその場でプリントとして出てくるインスタントカメラです。国内メーカーの製品が正規に流通しています。

ONE35が目指す「あとで振り返る楽しさ」とは方向が逆ですが、共通しているのはデータではなく手元に残る形になるという点です。スマホの中に埋もれていく写真とは、記憶への残り方がまったく違います。

こちらの強みは、日本語のサポートがあり、返品や初期不良の対応も国内で完結することです。フィルム(専用のプリント用紙)も国内のお店で手に入ります。

「まずは気軽に試したい」「海外通販の手続きは避けたい」という方は、こちらから入るのも良い選択だと思います。海外通販の不安を抱えたまま119米ドルを払うより、まず国内で撮る楽しさを確かめるほうが、順番として無理がありません。

▲ その場でプリントが残るタイプなら、国内で正規に買えます

よくある質問

Q. Flashback ONE35はどこで買えますか?

A. メーカーの公式サイト(joinflashback.co)の直販のみです。日本国内での正規販売・正規代理店は確認できませんでした。

Q. Amazonや楽天では買えませんか?

A. 公式の取り扱い情報は確認できませんでした。掲載されているものは個人による出品と見られます。

Q. 家電量販店にはありますか?

A. ヨドバシ・ビックカメラなど家電量販店での公式な取り扱い情報は確認できませんでした。

Q. 日本に発送してくれますか?

A. はい。公式の配送ポリシーに、日本への配送日数として「5-12 days」と記載されています。

Q. 値段はいくらですか?

A. ONE35 V2 Cameraは119.00米ドルです。円換算額は購入時の為替レートによって変わります。

Q. 送料はいくらですか?

A. 公式ポリシーに具体的な金額の記載は確認できませんでした。決済画面で配送先を日本にすると表示されます。

Q. 関税はかかりますか?

A. 公式は「輸入税・関税をすべて負担するよう最大限努める」としつつ、「追加の請求が発生しないことは保証できない」とも記載しています。かからない見込みですが、絶対とは言えません。

Q. どのくらいで届きますか?

A. 公式には5〜12日(営業日ベース)と記載されています。ただし配送状況により前後するため、断定はできません。追跡番号つきの配送です。

Q. 保証はありますか?

A. 商品ページには12か月保証、返金ポリシーには30日間の保証と、記載が異なっています。重視される方は購入前に公式へ問い合わせて確認してください。

Q. 返品はできますか?

A. 原則として対象外です。誤配送・輸送中の破損・初期不良の場合のみ、配送から30日以内の連絡で対応とされています。返送送料は顧客負担です。

Q. カラーは何色ありますか?

A. 8色です。Orange/Black、Yellow/Black、Red/White、Teal/White、Pink/White、Coffee/Cream、および透明モデル2種。価格はすべて同じです。

Q. 何枚撮れますか?

A. 一度に最大27枚と公式に記載されています。フィルム1本の枚数を再現した仕様です。

Q. 本当に24時間待たないと見られないのですか?

A. Classic Mode(フィルムカメラモード)ではそうなります。Digicam Modeを選べばアプリですぐ確認できます。実機レビューによると、24時間の待ち時間は設定で解除できるとのことです。

Q. 背面に画面はありますか?

A. ありません。撮った写真の確認にはスマートフォンのアプリが必要です。

Q. アプリは日本語対応ですか?

A. 日本語対応の有無は確認できませんでした。英語での操作になる可能性を想定しておいてください。

Q. 画質はどのくらいですか?

A. 1300万画素(13MP)で、ダイナミックレンジが向上しているとされています。RAW(DNG形式)にも対応しますが、PC/Macのみです。

Q. バッテリーはどのくらいもちますか?

A. 公式サイトでは、1回の充電で「3週間の冒険」ができるとうたわれています。

Q. メモリーカードは必要ですか?

A. 不要です。内蔵ストレージを備えています。

Q. iPhoneでも使えますか?

A. USB-CまたはWi-Fiで転送でき、iOSに対応しています。同梱品にLightning変換アダプターも含まれています。

Q. 他社製のケースを使っても大丈夫ですか?

A. 返金ポリシーには、改造やサードパーティアクセサリーの使用は保証対象外になると記載されています。公式のアクセサリーを選ぶのが無難です。

Q. フリマアプリで買っても大丈夫ですか?

A. 正規のルートではないため、当サイトからはおすすめしていません。メーカー保証の扱いが不透明になる点にご注意ください。

まとめ

Flashback ONE35について、公式に確認できたことをまとめます。

  • 正規に買えるのは公式サイト(joinflashback.co)の直販だけです
  • 日本国内の正規販売・正規代理店は確認できませんでした
  • 価格は119.00米ドル。カラーは8色で、どれも同じ値段です
  • 日本へ発送してくれます。公式の目安は5〜12日、追跡番号つき
  • 関税はメーカーが負担するよう努めるが、保証はされていません
  • 保証期間の記載が12か月と30日で食い違っています。購入前の確認をおすすめします
  • 返品は原則できません。気に入らなかった場合は対象外です
  • 27枚・24時間・背面モニターなしという、不便さを楽しむカメラです
  • 他社製アクセサリーの使用は保証対象外になる記載があります

「日本のお店で見つからない」のは当然だった、というのが今回の結論です。探す場所を公式サイトに切り替えれば、話はぐっとシンプルになります。

不便さを楽しめる方には、なかなか他にない一台だと思います。

▲ まずは本家の使い捨てカメラで試すなら、国内で正規に買えます

この記事の情報について

  • Flashback 公式サイト 商品ページ「ONE35 V2 Camera」(価格・スペック・同梱物・保証・レビュー評価)
  • Flashback 公式サイト「all」コレクションページ(カラー展開・アクセサリー価格・購入特典)
  • Flashback 公式サイト「Shipping policy」(日本への配送日数・処理時間・関税の扱い)
  • Flashback 公式サイト「Refund policy」(返品条件・返送送料・保証の対象外条件)
  • ギズモード・ジャパン「『写ルンです』がデジカメだったらなーを実現したカメラ」(実機の使用感・フィルムの種類・設定の補足)

※価格・配送条件・保証内容は2026年9月1日時点で確認した情報です。海外サイトからの購入となるため、注文前に必ず公式サイトの最新の記載をご確認ください。

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