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「ダコニール1000が終わるらしい」「本当なら困る。うちの防除計画の中心なのに」
そんな声を受けて、この記事をまとめました。1987年の登録以来、70作物以上・約180種類の病害に登録を持つ殺菌剤です。長く使ってきた方ほど、終売の話には動揺しますよね。
この記事では、農林水産省の農薬登録情報提供システムと、メーカー各社の公式製品ページ、JAの営農情報を実際に確認したうえで、次のことを整理しました。
- 販売終了の情報は、どこに、どう書かれているのか
- 終売の時期(2026年11月末とされています)
- 終売の理由(出典つきでお伝えします)
- 後継剤「ダコニールアルファ」の登録内容と、いつから買えるのか
- 手持ちの在庫はどうすればいいのか
- 家庭園芸用の「STダコニール1000」はどうなるのか
農薬は、誤った情報で判断すると次の作期に影響します。確認できたことと、確認できなかったことを分けてお伝えしますね。
▲ お急ぎの方は、まずこちらから在庫をチェックできます
結論:終売の情報は出ていますが、メーカー公式サイトには記載が見当たりません

先に、確認できた事実を整理します。
JA横浜の営農情報(2026年3月号)には、ダコニール1000の終売時期・理由・後継剤が具体的に記載されています。
いっぽうで、メーカー各社の公式製品ページには、2026年8月24日時点で販売終了に関する記載が見当たりません。
この2つは矛盾しません。農薬の終売情報は、メーカーから流通(JA・農薬販売店)へ案内され、そこから生産者へ伝わるのがふつうの流れだからです。ウェブサイトの製品ページが更新されるのは、もっと後になることもあります。
【早見表】販売状況といま買える場所
| 項目 | 状況 | ひとこと |
|---|---|---|
| JAの営農情報での告知 | ◎ | 終売時期・理由・後継剤まで具体的に記載 |
| メーカー公式サイトの告知 | ✕ | 2026年8月24日時点で記載は見当たりません |
| 農水省の農薬登録 | ◎ | 失効の記載なし(登録番号16823) |
| 農薬販売店・JA | △ | 在庫がある間は購入可能。時期により異なります |
| 通販(園芸資材店) | △ | 取り扱いあり。在庫は変動します |
| 後継剤 ダコニールアルファ | ◎ | 登録済み(第24876号)。販売は2026年12月予定とされます |
| 家庭園芸用 STダコニール1000 | △ | 終売対象かどうかは確認できていません |
終売の時期は「2026年11月末」とされています
JA横浜の営農情報には、こう記載されています。
> 「2026年11月末 ※メーカー在庫が無くなり次第終了」
つまり、11月末という期日はあるものの、それより早く終わる可能性もあるということです。「メーカー在庫が無くなり次第」という但し書きが付いているのは、そういう意味ですね。
これは大事なポイントです。「11月まではまだあるから」と考えていると、間に合わないかもしれません。
農薬登録そのものは失効していません
念のため、農林水産省の農薬登録情報提供システムも確認しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 登録番号 | 第16823号(エス・ディー・エス バイオテック) |
| 登録年月日 | 昭和62年5月20日(1987年) |
| 農薬の種類 | TPN水和剤 |
| 有効成分 | テトラクロロイソフタロニトリル 40.0% |
| 失効の記載 | なし |
2026年8月24日時点で、登録が失効したという記載はありません。
「販売が終わる」ことと「登録が失効する」ことは別です。登録が生きているあいだは、手元にある製品をラベルどおりに使うことができます。ここは安心していただいて大丈夫だと思います。
なお、登録は3社分あります。エス・ディー・エス バイオテック(16823)、クミアイ化学工業(16824)、住友化学(21759)です。ダコニール®はエス・ディー・エス バイオテックの登録商標で、販売はクミアイ化学工業や住友化学が担ってきました。
なぜ販売終了に?理由は発表されている?
この章は、出典を明示してお伝えします。
JA横浜の営農情報には、販売終了の理由として次の3点が記載されています。
- 「製造工場の老朽化」
- 「国内外での供給量減少等による製造コストの高騰」
- 「長期的な安定製造の課題発生により継続製造・販売が困難」
この記述は、メーカーからの案内をJAが生産者向けに伝えたものと考えられます。
ただし、筆者はメーカー公式サイト上で同じ内容の告知を確認できていません。ですので、「メーカーがこう発表しました」とは書きません。「JAの営農情報にこう記載されています」という形でお伝えします。
読み取れること
理由として挙げられている3点は、いずれも製造側の事情です。「効かなくなった」「安全性に問題が出た」といった話ではありません。
むしろ、メーカーの公式製品ページには「薬剤耐性菌の報告事例がありません」と明記されています。1987年の登録から約40年、耐性菌が出ていない——これは殺菌剤としてかなり珍しいことです。
つまり、薬剤としての価値が下がって終わるわけではない、というのが読み取れることです。長く使ってきた方が「もったいない」と感じるのは、当然だと思います。
断定しないこと
念のため書いておきますが、この記事では理由をこれ以上掘り下げません。上に挙げた3点以外の「本当の理由」を推測することはしません。出典のある記述だけをお伝えします。
後継剤「ダコニールアルファ」について

いちばん気になるのは、代わりに何を使えばいいのかですよね。ここが本題です。
農薬登録はすでに完了しています
まず、農林水産省の登録情報を確認しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | ダコニールアルファ |
| 登録番号 | 第24876号 |
| 登録年月日 | 令和6年6月12日 |
| 農薬の種類 | TPN水和剤 |
| 有効成分 | テトラクロロイソフタロニトリル 82.5% |
| 剤型 | 水和剤 |
| 登録者 | 株式会社エス・ディー・エス バイオテック |
| 農薬使用期限 | 5年6箇月 |
| 失効 | していません |
すでに登録が完了しているというのは、大きな安心材料です。「後継品を開発中」という段階ではなく、制度上はいつでも出せる状態ということですから。
ダコニール1000との違い
いちばん大きな違いは、有効成分の濃度と剤型です。
| 項目 | ダコニール1000 | ダコニールアルファ |
|---|---|---|
| 有効成分(TPN) | 40.0% | 82.5% |
| 剤型 | フロアブル(液体) | 顆粒水和剤 |
| 包装 | 250mL・500mL | 100g・250g(予定) |
有効成分が40.0%から82.5%へ、約2倍に濃くなっています。
これは、同じ量の有効成分を、より小さい包装で届けられるということです。輸送や保管の面では合理的ですね。
いっぽうで、濃度が違うということは、希釈の考え方も変わるということでもあります。ここは切り替え時にいちばん注意が必要なポイントです。必ず新しい製品のラベルを読んでから使ってください。「これまでと同じ感覚で」は危険です。
そして、剤型が液体(フロアブル)から顆粒水和剤に変わります。JA横浜の営農情報では、性能・利便性はダコニール1000と同等とされています。
販売時期と価格
同じ営農情報には、次のように記載されています。
- 販売予定:2026年12月予定(100g・250g)
- 価格:ダコニール1000対比で約130%程度の見込み
価格が上がる点は、正直にお伝えしておきます。約130%という数字が示されています。
ただし、これは「見込み」であり、確定した価格ではありません。また、有効成分の濃度が約2倍になることを踏まえると、有効成分あたりの単価で比べる必要があります。単純に「1.3倍高くなる」とは限りません。
実際の使用量あたりのコストは、ラベルの希釈倍数が確定してから計算するのが正確です。
果樹の場合
JA横浜の営農情報では、果樹作物については「パスポート顆粒水和剤500g」の使用が推奨されると記載されています。
作物によって推奨される代替が異なる可能性があるので、必ず地域のJAや農薬販売店に確認してください。適用作物・適用病害は製品ごとに違います。
ダコニール1000はどんな薬剤だったのか
切り替えを考えるうえで、いま使っているものの位置づけを確認しておきましょう。ここを押さえておくと、代替を選ぶときの判断が速くなります。
「基幹殺菌剤」と呼ばれてきた理由
メーカー公式の製品ページに記載されている特長は、次のとおりです。
| 特長 | 内容 |
|---|---|
| 適用範囲 | 70作物以上、およそ180種類の病害に登録 |
| 予防効果 | 優れた予防効果があるとされる |
| 耐性菌 | 薬剤耐性菌の報告事例がない |
| 薬害 | 薬害の心配も少ないとされる |
| 有用昆虫 | 影響が少ないとされる |
この5つが並んでいるのは、なかなかありません。とくに「70作物以上・約180病害」という守備範囲の広さは、この薬剤の性格をよく表しています。
複数の作物をつくっている生産者にとって、1本でいろいろな場面をカバーできるというのは、在庫管理の面でも大きな意味があります。「これがあれば、とりあえず組める」という存在だったわけですね。
耐性菌が出ていないという価値
もうひとつ、耐性菌の報告事例がないという点は、防除設計の観点でとても重要です。
作用点が単一の薬剤は、同じものを繰り返し使うと効きが落ちてくることがあります。だからローテーションを組むわけですが、ローテーションの軸になる薬剤があるかどうかで、組みやすさがまったく違います。
1987年の登録から約40年、その役割を担ってきた——というのがダコニール1000の立ち位置です。
剤型の使いやすさ
クミアイ化学工業の製品ページには、「散布液の調整が簡単で、作物の汚れが少ない薬剤」と記載されています。
フロアブル(液体)は、粉が舞わず、計量もしやすい剤型です。作物の汚れが少ないという点は、出荷を控えた時期には効いてきます。
後継剤は顆粒水和剤に変わります。JAの営農情報では性能・利便性は同等とされていますが、扱い方の感覚は変わる可能性があります。切り替えの初回は、少し余裕をもって作業したほうがよさそうです。
いま買える場所

① JA・農薬販売店
いちばん確実なのはここです。在庫がある間は購入できます。
そして、こういうお店に行くいちばんの価値は、切り替えの相談ができることです。
- 自分の栽培作物で、ダコニールアルファが使えるのか
- 使えない場合、何に切り替えるべきか
- 在庫はいつ頃までありそうか
これらは、地域の流通事情を知っている人にしか答えられません。ウェブで調べるより、はるかに正確です。
② 園芸資材の通販
通販でも取り扱いがあります。ただし、在庫は変動します。「メーカー在庫が無くなり次第終了」とされている以上、時期によって状況は変わっていきます。
在庫の有無を断定することはできませんので、そこはご了承ください。
▲ 250mLタイプ。在庫は時期により変動します。使用前に必ずラベルをご確認ください
③ フリマ・オークションは避けてください
これは強くお伝えします。農薬をフリマアプリなどで買うのは避けてください。
理由は明確です。
- 中身が正規品か確認できない
- 保管状態がわからない(温度・直射日光で品質は変わります)
- 有効年限が切れている可能性がある(ダコニール1000の有効年限は5年です)
- ラベルが欠けていると、適正な使用ができない
農薬は、ラベルの記載どおりに使うことが法律で定められています。ラベルの内容が確認できないものは、そもそも使えません。
「終売だから」と焦って正規外のルートに手を出すのは、リスクだけが大きい選択です。
手持ちの在庫はどうすればいい?
「買い置きがあるけど、使えなくなるの?」という疑問にお答えします。
登録が生きている限り、ラベルどおりに使えます
前述のとおり、2026年8月24日時点で農薬登録に失効の記載はありません。
販売が終わることと、使えなくなることは別です。 手元にある製品は、ラベルに書かれた適用作物・適用病害・希釈倍数・使用時期・使用回数を守って使用してください。
有効年限を確認してください
クミアイ化学工業の製品ページには、有効年限5年と記載されています。
容器に記載された製造年月を確認して、年限内のものから使うようにしてください。古い在庫を後回しにすると、使えないまま残ってしまいます。
保管の基本
- 直射日光の当たらない、涼しい場所で保管する
- 食品・飼料と分けて、施錠できる場所に置く
- 容器を移し替えない(ラベルが命です)
- 使用直前に、容器をよく振る(公式の使用上の注意に明記されています)
混用の注意
公式の使用上の注意には、「石灰硫黄合剤との混用はさけてください」と明記されています。
また、河川・湖沼・海域などに飛散、流入しないよう注意することも求められています。水産動物への影響に配慮した記載です。
こうした注意事項は、製品によって異なります。後継剤に切り替えるときは、あらためてラベルを読み直してください。
▲ 業務用サイズ。在庫は時期により変動します。使用前に必ずラベルをご確認ください
家庭園芸用「STダコニール1000」はどうなる?

庭木やバラ、家庭菜園で使っている方も多いと思います。こちらについても整理しておきます。
30mLの家庭園芸用があります
家庭園芸用は「STダコニール1000」という名前で、30mLのサイズが流通しています。農薬登録番号は第21759号です。
500〜2,000倍に希釈して使うタイプで、計量容器が付属しています。
販売元が変わりました
ひとつ、知っておいたほうがいい変化があります。
家庭園芸用の販売元だった住友化学園芸株式会社は、2025年7月1日にKINCHO園芸株式会社へ社名変更しました。親会社も住友化学グループから大日本除虫菊グループへ変わっています。
「住友化学園芸のダコニールを探しているのに見つからない」という場合、社名変更が理由かもしれません。KINCHO園芸で探してみてください。
終売対象かどうかは確認できていません
正直にお伝えします。家庭園芸用のSTダコニール1000が、今回の終売の対象に含まれるかどうかは確認できていません。
JAの営農情報は、業務用(農業向け)の流通に向けた案内です。家庭園芸用の製品については、別の判断がされる可能性もあります。
気になる方は、KINCHO園芸のお客様窓口に直接問い合わせるのが確実です。推測でお答えすることはしません。
切り替えのときに気をつけたいこと
最後に、実務的な注意点をまとめます。
① 適用の確認は必ず自分で
適用作物・適用病害は製品ごとに違います。ダコニール1000で使えていた作物に、後継剤がそのまま使えるとは限りません。
農林水産省の農薬登録情報提供システムで、製品名から適用表を確認できます。ここが公的な一次情報です。
② 希釈倍数を「同じ」と思わない
有効成分が40.0%から82.5%へ変わります。これまでと同じ希釈倍数で使うのは危険です。
新しい製品のラベルを、必ず一から読み直してください。
③ 防除計画を早めに見直す
「メーカー在庫が無くなり次第終了」という条件がついている以上、在庫の残り方は読めません。
次の作期の防除計画を立てるときは、ダコニール1000が手に入らない前提でも組める形にしておくと安心です。JAや農薬販売店に早めに相談しておきましょう。
④ 展着剤などの資材も確認を
剤型が液体から顆粒水和剤に変わると、混用する資材の相性も変わる可能性があります。あわせて確認しておくと、散布当日に慌てずに済みます。
▲ 散布のときによく使われる展着剤。混用の可否は必ず各製品のラベルでご確認ください
よくある質問
Q. ダコニール1000は本当に販売終了するのですか?
A. JA横浜の営農情報(2026年3月号)に、終売時期・理由・後継剤が具体的に記載されています。ただし、2026年8月24日時点でメーカー公式サイトには記載が見当たりません。
Q. いつまで買えますか?
A. JAの営農情報には「2026年11月末 ※メーカー在庫が無くなり次第終了」と記載されています。11月末より早く終わる可能性があります。
Q. 終売の理由は?
A. JAの営農情報には「製造工場の老朽化」「国内外での供給量減少等による製造コストの高騰」「長期的な安定製造の課題発生」と記載されています。
Q. 手持ちの在庫は使えなくなりますか?
A. 2026年8月24日時点で農薬登録に失効の記載はありません。ラベルに記載された内容を守って使用してください。有効年限(5年)にはご注意を。
Q. 後継品は何ですか?
A. ダコニールアルファ(100g・250g)です。農薬登録第24876号として令和6年6月12日に登録済みで、販売は2026年12月予定とされています。
Q. ダコニールアルファは何が違いますか?
A. 有効成分TPNが40.0%から82.5%へ、剤型がフロアブルから顆粒水和剤へ変わります。希釈の考え方が変わるので、必ずラベルを確認してください。
Q. 価格は上がりますか?
A. JAの営農情報には「ダコニール1000対比で約130%程度の見込み」と記載されています。ただし有効成分の濃度が約2倍になるため、使用量あたりのコストは別途計算が必要です。
Q. 果樹にはどうすればいいですか?
A. JAの営農情報には「パスポート顆粒水和剤500g」の使用が推奨されると記載されています。作物ごとに異なるため、必ず地域のJA・農薬販売店にご相談ください。
Q. 家庭園芸用のSTダコニール1000も終わりますか?
A. 確認できていません。家庭園芸用については、販売元のKINCHO園芸へ直接お問い合わせください。
Q. 住友化学園芸の商品が見つかりません。
A. 2025年7月1日にKINCHO園芸株式会社へ社名変更しています。「KINCHO園芸」で探してみてください。
Q. 耐性菌の心配はありますか?
A. メーカー公式の製品ページには、「薬剤耐性菌の報告事例がありません」と記載されています。
Q. フリマアプリで見つけたのですが。
A. おすすめしません。正規品か確認できず、保管状態も有効年限もわかりません。農薬はラベルの記載どおりに使うことが必要です。
Q. 適用作物を確認したいのですが。
A. 農林水産省の農薬登録情報提供システムで、製品名から適用表を確認できます。ここが公的な一次情報です。
まとめ
ダコニール1000について、確認できたことを整理します。
- JA横浜の営農情報(2026年3月号)に、終売時期・理由・後継剤が記載されています
- 終売時期は「2026年11月末 ※メーカー在庫が無くなり次第終了」とされています
- メーカー公式サイトには、2026年8月24日時点で販売終了の記載が見当たりません
- 理由として記載されているのは製造工場の老朽化・製造コストの高騰・長期的な安定製造の課題(出典:JAの営農情報)
- 農水省の農薬登録(第16823号)に失効の記載はありません。手持ちはラベルどおりに使用できます
- 後継剤ダコニールアルファは登録第24876号として令和6年6月12日に登録済み。販売は2026年12月予定とされます
- 有効成分は40.0%→82.5%、剤型はフロアブル→顆粒水和剤。希釈の考え方が変わります
- 価格はダコニール1000対比で約130%程度の見込みとされています
- 果樹にはパスポート顆粒水和剤が推奨されると記載されています
- 家庭園芸用「STダコニール1000」が対象かは確認できていません
いちばん確実なのは、地域のJAや農薬販売店に相談することです。作物・地域・防除計画によって、最適な切り替え先は変わります。次の作期に慌てないよう、早めに動いておきましょう。
▲ 「メーカー在庫が無くなり次第終了」とされています。使用前には必ずラベルの適用作物・希釈倍数をご確認ください
この記事の情報について
- 農林水産省 農薬登録情報提供システム「ダコニール1000」(登録番号・登録年月日・農薬の種類・有効成分・登録者)
- 農林水産省 農薬登録情報提供システム「ダコニールアルファ」(登録番号・登録年月日・有効成分・剤型・農薬使用期限)
- 株式会社エス・ディー・エス バイオテック 公式製品ページ(登録番号3社分・剤型・容量・特長・登録商標)
- クミアイ化学工業株式会社 公式製品ページ(登録番号・容量・販売地域・有効年限・毒性・使用上の注意)
- JA横浜 営農情報 2026年3月号(終売時期・理由・後継剤・価格の見込み・果樹向けの推奨)
- KINCHO園芸株式会社 公式プレスリリース(社名変更)
※販売状況・登録状況は2026年8月24日時点で確認した情報です。農薬の使用にあたっては、必ず製品ラベルの記載に従ってください。適用作物・適用病害・希釈倍数・使用時期・使用回数は製品ごとに異なります。

