「いつも使っていたオレンジのナノックスが、店頭から消えた」「白いボトルばかりになったけど、あれと同じもの?」
ライオンの衣料用洗剤NANOX one(ナノックス ワン)。透明ボトルから見えるオレンジ色の液が特徴だった「スタンダード」を探している方が増えています。
先に結論をお伝えします。ライオングループの公式サイトに「本製品は生産を終了しました」と明記されています。そして、後継にあたるのは「洗浄プラス」です。
この記事では、ライオン公式サイト・公式ニュースリリース・公式FAQを実際に確認して、次のことを整理しました。
- 公式に生産終了と書かれている場所(原文でお伝えします)
- 後継品はどれなのか(香りまで確認しました)
- 洗浄プラス・ニオイ専用・PROの違い
- 何が変わったのか(新酵素の話)
- いま買える場所
「なんとなく似た商品」を選ぶ前に、公式が示している対応関係を確認していきましょう。
結論:公式に「生産を終了しました」と書かれています

まず、いちばん確実な一次情報からお伝えします。
ライオングループのライオンハイジーン公式サイトにある「NANOX one スタンダード」の製品ページには、こう書かれています。
> 「本製品は生産を終了しました。在庫がなくなり次第、販売を終了させていただきます。」
憶測ではなく、公式の記載です。ここははっきりしています。
【早見表】販売状況といま買える場所
| 項目 | 状況 | ひとこと |
|---|---|---|
| 生産終了の公式表示 | ◎ | 公式サイトに明記されています |
| ライオン公式の製品一覧 | ✕ | 「スタンダード」の掲載はありません |
| 店頭・通販の流通在庫 | △ | 在庫がなくなり次第終了とされています |
| 後継:NANOX one 洗浄プラス | ◎ | 同じシトラスソープの香り |
| NANOX one ニオイ専用 | ◎ | 紫色・パウダリーソープの香り |
| NANOX one PRO | ◎ | 青緑色・パウダリーソープの香り |
| トップ スーパーNANOX | ✕ | 公式の製品一覧に掲載なし |
公式の製品一覧も確認しました
2026年8月24日時点で、ライオン公式サイトのNANOXシリーズ製品一覧に掲載されている衣料用洗剤は、次の5製品でした。
- NANOX one 洗浄プラス
- NANOX one ニオイ専用
- NANOX one PRO
- NANOX one 抗菌×時短(企業限定品)
- NANOX 自動投入洗濯機専用
「スタンダード」の掲載はありません。 また、以前の「トップ スーパーNANOX」系の製品も掲載されていませんでした。
そもそも「オレンジ」とは何だったのか
ここを整理しておきます。
NANOX oneの本体は完全透明ペットボトルを採用していて、公式リリースでも色鮮やかな液色を視覚的にアピールする設計だと説明されていました。
つまり、「オレンジ」はボトルの色ではなく、中身の液の色なんです。透明のボトル越しに、鮮やかなオレンジ色の洗剤が見える——これがスタンダードの見た目でした。
売り場で「オレンジのやつ」と覚えていた方が多いのは、この設計があったからですね。
後継は「NANOX one 洗浄プラス」です

では、代わりに何を買えばいいのか。答えは「洗浄プラス」です。理由を3つ挙げます。
理由① 香りが同じです
ライオン公式のFAQによると、3種類の香りは次のとおりです。
| 製品 | ボトルの色 | 香り |
|---|---|---|
| NANOX one 洗浄プラス | 白いボトル | シトラスソープの香り |
| NANOX one ニオイ専用 | 紫色 | パウダリーソープの香り |
| NANOX one PRO | 青緑色 | パウダリーソープの香り |
そして、旧スタンダードもシトラスソープの香りでした。
香りが同じなのは洗浄プラスだけです。「あの香りが好きだった」という方は、迷わず洗浄プラスを選んでください。
理由② 用途が同じです
公式FAQでは、洗浄プラスは「頑固な汚れ(食べこぼし、エリそで汚れ、黄ばみ、血液など)が気になる場合」に推奨されています。
いっぽう、2023年発売時のスタンダードのキャッチは「頑固な汚れを最強洗浄」でした。
狙っている汚れが同じ、ということですね。
理由③ ラインアップの位置づけが同じです
2023年発売時のNANOX oneは、スタンダード/ニオイ専用/PROの3種類でした。
そして2025年の改良新発売では、洗浄プラス/ニオイ専用/PROの3種類になっています。
ニオイ専用とPROは名前がそのまま。変わったのはスタンダード→洗浄プラスの部分だけです。並べてみれば、対応関係は明らかですね。
ボトルの色が変わりました
ひとつだけ注意点があります。洗浄プラスは「白いボトル」と公式FAQに書かれています。
「オレンジを探しているのに白ばかり」と感じていた方は、まさにその白が後継品です。見た目で判断すると、目の前にあるのに気づかないという状況になりかねません。
売り場では、色ではなく製品名(洗浄プラス)で探してください。
▲ オレンジ(スタンダード)の後継にあたる製品。香りは同じシトラスソープです
何が変わったのか
「ただ名前が変わっただけ?」と思う方もいるかもしれません。中身も変わっています。
2025年9月に改良新発売されました
ライオン公式のニュースリリースによると、発売日はこうです。
| 製品 | 発売日 |
|---|---|
| NANOX one ニオイ専用 | 2025年9月10日(水) |
| NANOX one 洗浄プラス | 2025年9月24日(水) |
| NANOX one PRO | 2025年9月24日(水) |
いずれも全国で発売されました。
ブランド史上初の新酵素を採用
いちばん大きな変更点はこれです。公式リリースには、ブランド史上初となる新酵素を採用し、「菌由来のDNA」の分解洗浄を実現したと書かれています。
洗浄プラスの製品ページには、「菌の根幹まで遺伝子レベル洗浄で黄ばみゼロへ」という説明も掲載されています。
黄ばみやニオイの一因になる部分に、これまでとは別のアプローチで働きかける——という設計ですね。
なお、こうした表現はメーカーの公式説明です。実際の効果の感じ方には個人差がありますので、そこはご承知おきください。
そのほかの特徴
洗浄プラスの製品ページに書かれている内容も整理しておきます。
- 徹底抗菌・ウイルス除去・洗濯槽のニオイ抑制機能も搭載
- 本体容器に100%リサイクルPETを採用
- すすぎ1回対応
- 使用量の目安は水量30Lに対して洗剤10g(10ml)
また、NANOX oneの3製品はいずれも新酵素配合・蛍光剤無配合・すすぎ1回対応です。
蛍光剤無配合というのは、生成りや淡い色の衣類を使う方には見逃せないポイントです。蛍光増白剤は白物を白く見せますが、生成りの風合いを損なうことがあるためです。
また、すすぎ1回対応は、日々の水道代と時間に効いてきます。1回の洗濯でどれだけ変わるかは小さくても、毎日のことなので積み上がります。共働きで洗濯回数が多いご家庭ほど、この差は実感しやすいはずです。
100%リサイクルPETの採用も、地味ですが意味のある変更です。詰め替えを続ける前提なら本体を買う回数は少なくなりますが、それでも本体を買うときに選ぶ理由のひとつにはなります。
そして使用量の目安が「水量30Lに対して10g」と明示されている点も、意外と大事です。高濃度タイプの洗剤は、入れすぎるとすすぎ残りの原因になります。キャップの目盛りを確認して、規定量を守るのが結局いちばんきれいに仕上がります。
容量と選び方

買い替えるときに迷わないよう、サイズも整理しておきます。
容量ラインナップ
| 製品 | 本体 | つめかえ用 |
|---|---|---|
| 洗浄プラス | 本体大 600g | 特大765g/超特大1,080g/ウルトラジャンボ1,530g |
| ニオイ専用 | 本体大 600g | 740g/1,010g/1,400g |
| PRO | 本体大 600g | 740g/1,010g/1,400g(ワンパック10g×6袋も) |
価格はいずれもオープン価格です(実売価格は販売店によって異なります)。
旧スタンダードとの容量比較
参考までに、旧スタンダードの容量はこうでした。
- 本体:380g・640g
- つめかえ用:820g・1,160g・1,530g
本体が380gと640gの2サイズあったのに対し、現行は600gの1サイズです。
「小さいほうを買っていた」という方は、選択肢が変わっている点にご注意ください。380gの手頃なサイズで試していた方にとっては、最初の1本のハードルが少し上がったことになります。
とはいえ、つめかえ用は765gから1,530gまで3サイズ用意されています。本体を1つ買ってしまえば、あとは自分の使うペースに合わせて選べます。洗濯回数が多いご家庭なら、ウルトラジャンボ(1,530g)にすると買い足す手間がぐっと減ります。
つめかえ用の互換性について
「スタンダードのつめかえが余っている」「本体だけ買い替えたい」というケースがあると思います。
ここは正直にお伝えします。つめかえ用の互換性について、公式で確認できる情報はありませんでした。
洗剤は製品ごとに成分が異なります。違う製品を混ぜて使うのは避けたほうが無難です。気になる方は、ライオンのお客様相談窓口に確認するのが確実です。
3種類、どれを選べばいい?
せっかくなので、後継品選びの判断基準も整理しておきます。公式FAQと公式ブランドサイトの記載をもとにしています。
悩み別の対応表
| こんな悩みなら | おすすめ | 香り |
|---|---|---|
| 黄ばみ・食べこぼし・血液汚れ・汗汚れ | 洗浄プラス | シトラスソープ |
| 汗臭・タオルの雑菌臭・枕カバーの加齢臭・部屋干し臭 | ニオイ専用 | パウダリーソープ |
| 頑固な部屋干し臭・染み込んだ汗臭・時間経過した食べこぼし・蓄積した黄ばみ | PRO | パウダリーソープ |
洗浄プラス(白いボトル)
オレンジ(スタンダード)を使っていた方は、まずここです。
公式ブランドサイトの評価表示では、洗浄力★4.5、消臭力★4、黄ばみ防止★4、色あせ防止★4、抗菌力★4とされています。
洗浄力に振った設計で、香りもシトラスソープ。前と同じ使い方ができます。
ニオイ専用(紫色)
「汚れより、ニオイのほうが気になる」という方はこちらです。
評価表示は、洗浄力★4、消臭力★5、黄ばみ防止★4、色あせ防止★4、抗菌力★4。消臭に全振りした構成ですね。
部屋干しが多いご家庭、タオルのニオイが気になる方、汗をよくかく方には、こちらのほうが満足度が高いかもしれません。
ただし、香りはパウダリーソープです。シトラスから変わる点は覚えておいてください。
▲ ニオイが気になる方向け。香りはパウダリーソープに変わります
PRO(青緑色)
「全部まとめて何とかしたい」という方向けです。
評価表示は全項目★5。公式では「当社液体洗剤内で最高峰の洗浄・消臭力」と説明されています。
ワンパック(10g×6袋)という個包装タイプがあるのも、この製品だけ。旅行や出張、コインランドリーで使うといった場面では便利です。
香りはパウダリーソープです。
迷ったときの決め方
シンプルに考えるなら、こうです。
- オレンジの香りが好きだった → 洗浄プラス(同じシトラスソープ)
- ニオイに悩んでいる → ニオイ専用
- 予算より性能 → PRO
香りを重視するか、機能を重視するか。そこさえ決まれば、選択肢は自然に絞れます。
補足すると、洗剤の乗り換えで満足度を左右するのは、実は香りであることが多いです。洗浄力の差は数値で示されても体感しにくい一方、香りは洗濯物を取り込むたびに感じるからです。「前のほうがよかった」と感じる原因の多くは、ここにあります。
だからこそ、旧スタンダードを使っていた方には洗浄プラスをすすめたいんです。香りが同じなら、日々の体感が変わりません。機能はむしろ強化されているので、「変わったことに気づかないうちに、性能だけ上がっていた」という状態を目指せます。
逆に、「そもそも前の香りに強いこだわりはない」という方なら、悩みに合わせてニオイ専用やPROを選ぶチャンスでもあります。買い替えのタイミングは、自分の洗濯の悩みを見直す機会でもありますね。
NANOXブランドの変遷を整理しておく

「トップ スーパーNANOXはどこへ行った?」という疑問を持つ方も多いので、ブランドの流れを整理しておきます。ここが分かると、売り場で混乱しなくなります。
大きく2回、姿が変わっています
第1段階:トップ スーパーNANOX → NANOX one(2023年)
かつて店頭に並んでいた「トップ スーパーNANOX」シリーズは、2023年9月20日発売のNANOX oneへと切り替わりました。
このとき登場したのが、スタンダード/ニオイ専用/PROの3種類です。ライオン公式のNANOX製品一覧に「トップ スーパーNANOX」系の掲載が見当たらないのは、この切り替えがあったためと考えられます。
第2段階:スタンダード → 洗浄プラス(2025年)
そして2025年9月、NANOX oneが改良新発売されました。ニオイ専用とPROは名前を維持したまま、スタンダードだけが「洗浄プラス」に変わっています。
「探しても見つからない」が起きる理由
つまり、この数年でボトルの見た目も、製品名も、2回変わっているわけです。
洗剤は「いつものやつ」を惰性で買う商品です。棚の位置と見た目で覚えている方がほとんどでしょう。その見た目が2回変わったとなれば、「売ってない」と感じるのは当然だと思います。
しかも今回は、オレンジ → 白という大きな色の変化がありました。売り場で目が滑ってしまうのも無理はありません。
覚えておくと迷わないこと
これから先も改良が続く可能性はあります。そこで、色ではなく機能名で覚えておくことをおすすめします。
- 汚れ重視 → 「洗浄」が付いているもの
- ニオイ重視 → 「ニオイ専用」
- 全部盛り → 「PRO」
この3分類は、2023年から一貫しています(名前の細部は変わっても、狙いは同じ)。分類で覚えておけば、次に見た目が変わっても迷いません。
業務用にもラインがあります
ちなみに、今回「生産終了」の記載を確認できたのは、ライオンハイジーン(業務用を扱うグループ会社)の製品ページでした。
業務用のNANOX one スタンダードは、4kg×3・10kgという大容量で展開されていました。クリーニング店や施設向けのサイズですね。
家庭用とは別のラインですが、同じ「スタンダード」が生産終了になっているという事実は、製品の位置づけを知るうえで参考になります。
いま買える場所
① 洗浄プラスは全国で流通しています
後継の洗浄プラスは現行品なので、スーパー・ドラッグストア・ホームセンター・通販と、幅広く手に入ります。
「オレンジがない」と困る必要はありません。同じ香りの後継品が、どこにでもあります。むしろ現行品なので、セールの対象になったり、まとめ買いの選択肢が豊富だったりと、旧品を探し回るより条件がいいことのほうが多いはずです。
② 旧スタンダードは流通在庫のみ
公式に「在庫がなくなり次第、販売を終了させていただきます」とされている以上、旧スタンダードは流通在庫を探す形になります。
店頭で見かけることもあるかもしれませんが、在庫の有無は店舗・時期によって異なります。断定はできません。
③ 転売品には注意
生産終了品には、定価より高い出品が紛れ込むことがあります。
覚えておいてほしいのは、後継品が普通に売っているという事実です。香りも用途も同じものが、通常価格で手に入ります。わざわざ高い旧品を買う必要はありません。
また、洗剤は保管状態によって品質が変わることがあります。どう保管されていたかわからないものを高値で買うのは、おすすめできません。
▲ 最高峰タイプ。1本で全部まとめて何とかしたい方向けです(香りはパウダリーソープ)
よくある質問
Q. ナノックスのオレンジは販売終了したのですか?
A. はい。ライオングループの公式サイトに「本製品は生産を終了しました。在庫がなくなり次第、販売を終了させていただきます。」と明記されています。
Q. 正式な商品名は?
A. NANOX one スタンダードです。オレンジはボトルの色ではなく、透明ボトルから見える液の色でした。
Q. 後継品はどれですか?
A. NANOX one 洗浄プラスです。香りが同じシトラスソープで、用途も「頑固な汚れ」向けで共通しています。
Q. 洗浄プラスは何色のボトルですか?
A. 白いボトルです。色で探すと見つけにくいので、製品名で探してください。
Q. 香りは変わりますか?
A. 洗浄プラスなら変わりません(どちらもシトラスソープの香り)。ニオイ専用とPROはパウダリーソープの香りです。
Q. いつ変わったのですか?
A. 2025年9月に改良新発売されました。ニオイ専用が9月10日、洗浄プラスとPROが9月24日です。
Q. 何が変わったのですか?
A. ブランド史上初となる新酵素を採用し、菌由来のDNAの分解洗浄を実現したと公式が説明しています。
Q. 容量はどうなりましたか?
A. 洗浄プラスは本体大600g、つめかえ用は765g/1,080g/1,530gです。旧スタンダードは本体380g・640gの2サイズでした。
Q. スタンダードのつめかえは洗浄プラスの本体に使えますか?
A. 互換性について公式で確認できる情報はありませんでした。異なる製品を混ぜて使うのは避け、メーカーに確認することをおすすめします。
Q. 3種類の違いは?
A. 洗浄プラス(白・シトラス)=汚れ、ニオイ専用(紫・パウダリー)=ニオイ、PRO(青緑・パウダリー)=ワンランク上という位置づけです。
Q. トップ スーパーNANOXはどうなりましたか?
A. ライオン公式のNANOX製品一覧に「トップ スーパーNANOX」系の掲載はありません。現在はNANOX oneシリーズが中心です。
Q. すすぎは1回でいいですか?
A. NANOX oneの3製品はいずれもすすぎ1回対応と公式に記載されています。
Q. 蛍光剤は入っていますか?
A. 3製品とも蛍光剤無配合です。
Q. 使用量の目安は?
A. 洗浄プラスは水量30Lに対して洗剤10g(10ml)とされています。
まとめ
ナノックスのオレンジについて、公式サイトで確認できたことを整理します。
- ライオングループ公式に「本製品は生産を終了しました」と明記されています
- 正式名称はNANOX one スタンダード。オレンジは液の色(ボトルは完全透明)でした
- ライオン公式の製品一覧に「スタンダード」の掲載はありません
- 後継は「NANOX one 洗浄プラス」。香りが同じシトラスソープで、用途も共通です
- 洗浄プラスは白いボトル。色で探すと見つかりません。製品名で探してください
- 2025年9月に改良新発売。ブランド史上初の新酵素を採用しています
- 容量は本体大600g、つめかえ用765g/1,080g/1,530g
- ニオイが気になるならニオイ専用(紫)、最高峰を求めるならPRO(青緑)。ただし香りはパウダリーソープに変わります
- 3製品ともすすぎ1回対応・蛍光剤無配合
- 旧スタンダードは流通在庫のみ。転売品を高値で買う必要はありません
「オレンジが消えた」と感じたら、白いボトルの「洗浄プラス」を手に取ってみてください。香りも用途も、そのまま引き継がれています。
▲ 迷ったらこれ。旧スタンダードと同じシトラスソープの香りです
この記事の情報について
- ライオンハイジーン 公式サイト「NANOX one スタンダード」(生産終了の記載)
- ライオン 公式サイト NANOXシリーズ製品一覧(現行ラインアップ)
- ライオン 公式ニュースリリース 2023年(NANOX one 新発売・3種類の構成・スタンダードの容量・透明ボトルの設計)
- ライオン 公式ニュースリリース 2025年(改良新発売・発売日・容量・新酵素)
- ライオン 公式FAQ(3種類のボトルの色・香り・使い分け)
- ライオン 公式製品ページ「NANOX one 洗浄プラス」(容量・特徴・使用量の目安・リサイクルPET)
- NANOX one 公式ブランドサイト(悩み別の対応・評価表示・蛍光剤無配合・すすぎ1回)
※販売状況・ラインアップは2026年8月24日時点で確認した情報です。在庫は店舗・時期によって異なります。洗浄力や消臭効果の感じ方には個人差があります。

