※本記事にはプロモーションが含まれています。
「Dead by Daylightでマイケルを使いたいのに、ストアに見当たらない」
「友だちは持っているのに、自分は買えない。もう手に入らないの?」
キラーの中でも人気の高いキャラクターだけに、気になっている方が多いようです。
先に結論をお伝えすると、『ハロウィン』チャプターは2026年1月に販売終了しました。Dead by Daylight の公式サイトが「『ハロウィン』がDead by Daylightから去ります」というお知らせを出しています。
対象は、シェイプ(マイケル・マイヤーズ)とローリー・ストロード、そしてハドンフィールドのマップです。
この記事では、Dead by Daylight の公式お知らせをもとに、次のことを整理しました。
- いつ、何が終了したのか
- すでに持っている場合はどうなるのか
- パークはどう変わったのか
- ハドンフィールドの行方
- 終了の理由は説明されているのか
「もう手に入らないの?」というモヤモヤを、公式情報だけでスッキリさせていきましょう。
結論:2026年1月に販売終了しました

まず、いちばん知りたいところからお答えします。
Dead by Daylight の公式サイトのお知らせによると、ハロウィンチャプターおよび関連コンテンツは、2026年1月19日午前11時(現地時間)にアンロック不可になりました。
日本時間では、2026年1月20日午前1時にあたると報じられています。
つまり、これから新たに購入することはできません。ストアで見つからないのは、そのためです。
【早見表】販売状況と扱い
| 項目 | 状況 | ひとこと |
|---|---|---|
| 公式の発表 | ◎ | 「Dead by Daylightから去ります」と公式が告知 |
| 新規購入 | ✕ | 2026年1月にアンロック不可に |
| すでに所持している場合 | ◎ | 引き続き使用できます |
| ハドンフィールド | ✕ | マップローテーションから削除 |
| パーク | ○ | 共通パークに追加(名称は変更) |
| 終了理由の説明 | △ | 具体的な理由の説明はありません |
| ラストチャンスセール | — | 終了前に50%オフが実施されました |
| 再販の予定 | ✕ | 現時点で公式発表はありません |
何が対象になったのか
公式のお知らせによると、削除の対象は次のとおりです。
- シェイプ(マイケル・マイヤーズ)… キラー
- ローリー・ストロード … サバイバー
- ハドンフィールド … マップ
- 関連スキン類
- ストロード不動産のキー
キャラクター2人とマップ、それに紐づくスキン類やアイテムがまとめて対象になったということですね。
1978年の映画『ハロウィン』とのコラボでした
そもそもこのチャプターは、1978年のジョン・カーペンター監督のホラー映画『ハロウィン』とのコラボDLCです。
購入すると、キラー「シェイプ(マイケル・マイヤーズ)」とサバイバー「ローリー・ストロード」が使えるようになる——という内容でした。
映画の主人公と殺人鬼が、そのままゲームの中で対峙する。Dead by Daylight のコラボの中でも、とくに象徴的なチャプターのひとつだったと言えると思います。
すでに持っている場合はどうなる?
これがいちばん心配されるところだと思います。
引き続き使えます
公式のお知らせには、はっきりこう書かれています。
すでに所持しているキャラクターとスキンは、引き続き使用できます。
つまり、販売終了前に購入していれば、これまでどおり遊べるということですね。「買ったのに使えなくなる」という心配は不要です。
ストアの棚から消えただけで、手元にあるものが取り上げられるわけではありません。ここは安心していただいて大丈夫です。ランクやレベルの進行も、これまでどおり続けられます。
スキンもそのまま
キャラクター本体だけでなく、スキン(コスメティック)も引き続き使えると案内されています。
コレクションしていた方にとっては、大事なポイントですね。せっかく集めたものが使えなくなる、ということはありません。
「持っていない人」との差は開きます
一方で、これから始める人はもう手に入れられません。
つまり、シェイプを使えるプレイヤーと使えないプレイヤーの差は、これ以上埋まらないことになります。「持っている人がうらやましい」という声が出るのは、そのためですね。
この記事では、非公式な入手方法(アカウントのやりとりなど)はおすすめしません。規約上の問題やトラブルのもとになりますので、公式のルールの範囲で楽しむのがいちばんです。
「どうしても使いたい」という気持ちは分かりますが、アカウントの売買はゲームの規約で禁じられているのが一般的です。せっかく積み上げてきたプレイ記録を失うリスクを考えれば、割に合わない選択だと思います。
代わりに考えたいのは、いま手に入るキラーの中から新しい相棒を見つけることです。Dead by Daylight にはたくさんのキラーがいますし、立ち回りの好みに合うキャラクターはきっと見つかります。
パークはどうなった?

キャラクターが買えなくなると、そのキャラクター固有のパークも使えなくなるのでは——と心配になりますよね。
共通パークに追加されました
公式のお知らせによると、両キャラクターのパークは共通パークに追加され、パーク名が変更されるとのことです。
報道でも、キャラクター固有パークが「一般パークとしてほかのキャラクターでアンロック可能」に変更されると伝えられています。
つまり、パーク自体はゲームから消えていません。シェイプやローリーを持っていないプレイヤーでも、ほかのキャラクターを通じて使えるようになった、ということですね。
これは、かなり配慮された対応だと思います。「あのパークの構成が好きだったのに」という人にとっては、朗報と言っていいでしょう。むしろ、これまで購入しなければ使えなかったパークが誰でも使えるようになったわけですから、ゲーム全体で見れば選択肢は広がったことになりますね。
すでに持っている人の表示は変わりません
もうひとつ細かい話ですが、公式は「すでに所持しているプレイヤーのパーク説明文は変更されない」とも案内しています。
名前が変わるのは新しく共通パークとして追加されるほうで、既存の所持分の表示はそのままということですね。
パーク名は確認できていません
なお、変更後のパーク名について、この記事では具体的な名称は書きません。公式のお知らせから個別の名称を確認できなかったためです。
ゲーム内で実際に確認するのが確実ですので、気になる方はストアやパーク一覧を見てみてください。
ハドンフィールドはどうなった?
マップについても整理しておきます。
マップローテーションから削除されました
報道によると、ハドンフィールドはゲームのマップローテーションから削除されるとのことです。
公式のお知らせでも、削除対象として「ハドンフィールド マップ」が挙げられています。
つまり、もうあのマップでは遊べないということですね。住宅街を舞台にした独特の雰囲気を持つマップでしたから、さみしく感じる方も多いと思います。
「ストロード不動産のキー」も対象
公式の削除対象リストには「ストロード不動産のキー」も含まれています。
ハドンフィールドに関連するアイテムですから、マップの削除に伴って一緒に対象になったのだと考えられます。
マップが減ることの影響
マップがひとつ減ると、ゲーム全体のバランスにも少し影響が出ます。とはいえ、Dead by Daylight には多数のマップがありますので、遊べなくなるわけではありません。
「あのマップが得意だった」という方にとっては痛手ですが、新しいマップも継続的に追加されているタイトルです。ローテーションから外れたぶん、ほかのマップが回ってくる頻度は上がります。得意なマップが増えるきっかけになる、と前向きにとらえることもできそうですね。
なぜ終了したの?理由は説明されている?

ここは、この記事がいちばん正直にお伝えしたい部分です。
具体的な理由の説明はありません
公式のお知らせを読んでも、削除の具体的な理由は説明されていません。
書かれているのは、「ライブサービスゲームであり、予期せぬ変更は常に起こり得る」という趣旨の一般的な説明にとどまります。
インターネット上には理由を推測する声もありますが、公式が言っていないことをこの記事で書くことはしません。「具体的な説明はない」——これが、確認できた事実です。
確認できた事実だけを並べるとこうなります
推測を抜きにして、公式情報から確認できることだけを並べると、次のようになります。
- 公式が「『ハロウィン』がDead by Daylightから去ります」というお知らせを公表
- 2026年1月19日午前11時(現地時間)にアンロック不可に
- 対象はシェイプ/ローリー・ストロード/ハドンフィールド/関連スキン/ストロード不動産のキー
- すでに所持しているものは引き続き使用可能
- パークは共通パークに追加(名称は変更)
- 終了前に50%オフのラストチャンスセールを実施
- 具体的な理由の説明はなし
セールがあったこと自体が予告でした
ひとつ注目したいのが、削除前に50%オフのラストチャンスセールが実施されたという点です。
これは、「欲しい人は今のうちに買ってください」というメッセージでもありました。事前に告知したうえで、購入の機会も用意した——という流れですね。
「気づいたら消えていた」ではなく、きちんと予告されていたというのは、運営として誠実な対応だったと言えると思います。
▲ Dead by Daylight の本編はこちら。これから始める方はここから
これから始める方へ
「マイケルが使えないなら、いまから始めても楽しめるの?」と思う方もいるかもしれません。
キラーもサバイバーも多数います
Dead by Daylight は、長く続いているライブサービスゲームです。オリジナルのキャラクターに加えて、多数のコラボチャプターが実装されてきました。
シェイプが使えないのは残念ですが、選べるキャラクターは非常に多いのがこのゲームの特徴です。ひとりのキャラクターが使えないことで、遊べなくなるということはありません。
パークは引き継がれています
前に書いたとおり、シェイプとローリーのパークは共通パークとして残っています。
つまり、「あのビルドを組みたい」という目的であれば、キャラクターがいなくても実現できる可能性があるということですね。ここは大きな救いだと思います。
新しいコラボは続いています
Dead by Daylight は、映画やゲームとのコラボを継続的に実施しているタイトルです。ひとつのチャプターが去っても、また新しいコラボが登場します。
「好きな作品のキャラクターが実装されるかも」という楽しみは、これからも続いていくということですね。
シェイプはどんなキラーだったのか

すでに持っている方には周知の内容かもしれませんが、これから知る方のために触れておきます。
映画の「あの存在」がそのままゲームに
シェイプのもとになっているのは、1978年の映画『ハロウィン』に登場するマイケル・マイヤーズです。白いマスクにつなぎという姿は、ホラー映画を知らない人でも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。
Dead by Daylight は、実在のホラー作品からキャラクターを迎え入れることで知られるゲームです。その中でも『ハロウィン』は初期から実装されていたコラボのひとつでした。
映画のファンにとっては、画面の中で自分がマイケルを動かせるというだけで特別な体験だったはずです。だからこそ、販売終了を惜しむ声が大きかったのだと思います。
ローリー・ストロードという相方
セットになっていたサバイバーのローリー・ストロードも、同じく映画『ハロウィン』の登場人物です。
キラーとサバイバーが同じ作品から一組で実装されるというのは、コラボチャプターならではの構成です。映画の関係性がそのままゲームの中に持ち込まれていた、というわけですね。
今回はこの2人がまとめて対象になりました。片方だけ残る、ということはありませんでした。
ハドンフィールドという舞台
そして、マップの「ハドンフィールド」も映画の舞台となった町の名前です。
つまり、キャラクター・相手役・舞台が3点セットでそろっていたことになります。ひとつの作品の世界が、かなり丁寧にゲームへ移植されていたわけですね。
3つがまとめて去ることになったのは、そういう成り立ちだったからだと考えると納得がいきます。
今回の件から学べること
同じようなことは、ライブサービスゲームでは今後も起こりえます。教訓として整理しておきましょう。
コラボコンテンツは「いつまでもある」とは限らない
これがいちばん大事な点だと思います。
他社の作品とのコラボは、さまざまな事情で終了する可能性があるものです。ゲーム内のオリジナルコンテンツとは、扱いが違うと考えておいたほうがよさそうです。
「気になっているコラボDLCがある」という場合は、あるうちに検討しておくのが安全です。
公式のお知らせを追いかける
今回も、公式サイトできちんと告知され、セールまで実施されました。
まとめサイトやSNSで知るより、公式のお知らせを見ておくほうが早くて正確です。ゲームを続けるつもりなら、公式のニュースページをたまにのぞく習慣をつけておくといいですね。
「所持していれば使える」が基本
不幸中の幸いなのが、すでに持っているものは使えるという原則が守られたことです。
デジタルコンテンツでは、まれに「所持していても使えなくなる」ケースもあります。今回はそうではありませんでした。この点は、購入していた方にとって大きな安心材料です。
セール告知は「終わりのサイン」かもしれない
もうひとつ、覚えておくと役に立つのが「大幅なセールが告知されたときは注意して読む」という視点です。
今回も、50%オフのラストチャンスセールという形で事前に案内がありました。ふだんは値引きされにくいコンテンツが急に半額になったときは、その背景に何かがある可能性があります。
「安くなっている、ラッキー」で終わらせず、なぜ安くなっているのかを一度確認する。この習慣があれば、買い逃しを防げる場面はけっこう多いと思います。
迷ったら早めに決める
コラボDLCに限らず、デジタルコンテンツは「いつでも買える」ように見えて、実はそうでないことがあります。
とくに他社の作品が関わるものは、販売元だけの判断では続けられない事情が生まれることもあります。「気になっているけれど、まだいいか」と思っているものがあるなら、早めに決めておくほうが後悔は少ないでしょう。
もちろん、勢いで買う必要はありません。ただ、「いつまでもある前提で先送りしない」という感覚は持っておいて損はないと思います。
再販・復活の可能性は?
「また買えるようになってほしい」と思っている方も多いと思います。
現時点で、再販や復活について公式からの発表はありません。
公式のお知らせは「Dead by Daylightから去ります」という内容で、戻ってくる予定を示すものではありませんでした。
もちろん、将来のことは誰にも分かりません。ただ、この記事では「復活するかもしれません」といった期待をあおる書き方はしません。いま確実にできるのは、いま遊べるコンテンツを楽しむことです。
よくある質問
Q. DbDのマイケル(シェイプ)は販売終了しましたか?
A. はい。公式のお知らせによると、ハロウィンチャプターおよび関連コンテンツは2026年1月19日午前11時(現地時間)にアンロック不可になりました。日本時間では2026年1月20日午前1時にあたると報じられています。
Q. 何が対象になりましたか?
A. シェイプ(マイケル・マイヤーズ)、ローリー・ストロード、ハドンフィールドのマップ、関連スキン類、ストロード不動産のキーです。
Q. すでに持っている場合はどうなりますか?
A. 引き続き使用できます。公式が明記しています。
Q. スキンも使えますか?
A. はい。すでに所持しているキャラクターとスキンは引き続き使用できると案内されています。
Q. パークはどうなりましたか?
A. 両キャラクターのパークは共通パークに追加され、パーク名が変更されます。すでに所持しているプレイヤーのパーク説明文は変更されません。
Q. パークは他のキャラクターでも使えますか?
A. 一般パークとしてほかのキャラクターでアンロック可能になると報じられています。
Q. ハドンフィールドはどうなりましたか?
A. マップローテーションから削除されます。
Q. なぜ終了したのですか?
A. 公式のお知らせに具体的な理由の説明はありません。「ライブサービスゲームであり、予期せぬ変更は常に起こり得る」という趣旨の説明にとどまっています。
Q. セールはあったのですか?
A. 削除までの期間、対象コンテンツについて50%オフのラストチャンスセールが実施されました。
Q. いまから買う方法はありますか?
A. 公式のストアからは購入できません。この記事では非公式な入手方法はおすすめしません。
Q. 再販の予定はありますか?
A. 現時点で公式の発表はありません。
Q. どんな作品とのコラボでしたか?
A. 1978年のジョン・カーペンター監督のホラー映画『ハロウィン』とのコラボDLCです。
Q. これから始めても楽しめますか?
A. Dead by Daylight には多数のキラーとサバイバーがいます。シェイプとローリーのパークも共通パークとして残っています。
まとめ
DbDのマイケル(シェイプ)について、公式情報から分かっていることをまとめます。
- ハロウィンチャプターは2026年1月19日午前11時(現地時間)にアンロック不可になりました
- 日本時間では2026年1月20日午前1時にあたると報じられています
- 対象はシェイプ/ローリー・ストロード/ハドンフィールド/関連スキン/ストロード不動産のキー
- すでに所持しているキャラクターとスキンは引き続き使用できます
- パークは共通パークに追加(名称は変更/既存所持分の説明文は変わりません)
- ハドンフィールドはマップローテーションから削除
- 終了の具体的な理由は説明されていません
- 終了前に50%オフのラストチャンスセールが実施されました
- 再販・復活について公式発表はありません
人気のキャラクターが去るのはさみしいことですが、パークが共通化されるなど、遊びの部分は引き継がれています。いま遊べるコンテンツを楽しんでいきたいですね。
▲ これから始める方は本編から。多数のキャラクターが待っています
この記事の情報について
- Dead by Daylight 公式サイト お知らせ「『ハロウィン』がDead by Daylightから去ります」(販売終了の日時・対象コンテンツ・所持者の扱い・パークの扱い・セール・理由の説明の有無)
- ファミ通.com(日本時間での販売終了日時・パークの一般化・マップローテーションからの削除)
- 4Gamer(ハロウィンチャプターの内容・ラストチャンスセール)
※販売状況は2026年8月31日時点で確認した情報です。ゲーム内の仕様は今後変更される可能性があります。

