ほほえみ120mlは販売終了?理由と後継の240ml缶をまとめました

販売終了・製造中止

※本記事にはプロモーションが含まれています。

「いつも買っていた明治ほほえみのらくらくミルク120mlが、店頭から消えている」

「200mlも見当たらない。もう買えないの?」

外出時や夜間に頼りにしていた方にとっては、気になるところですよね。

先に結論をお伝えすると、明治の公式商品ページで「明治ほほえみ らくらくミルク 120ml」は「製造終了商品」と表示されています。2026年1月製造終了と記載されています。

そして、これはなくなったのではなく、リニューアルされたという話です。後継として、240mlのプルタブ缶が2026年1月21日から全国で発売されています。

しかも今回は、明治が容器を変えた理由をきちんと公表しています。「なぜ?」に公式の答えがあるケースです。

この記事では、株式会社明治の公式サイトと公式プレスリリースをもとに、次のことを整理しました。

  • いまの販売状況(結論:120mlも200mlも製造終了)
  • 容器を変えた理由(公式に説明があります)
  • 後継の240ml缶の内容と価格
  • アタッチメントはどうなるのか
  • 中身は変わったのか

事実だけを、正確にお伝えしていきます。

  1. 結論:120mlも200mlも製造終了です
    1. 【早見表】販売状況と後継品
    2. スクリューボトル缶からプルタブ缶へ
    3. 対象は「ほほえみ」だけではありません
  2. なぜ変わったの?理由は説明されている?
    1. 公式に理由が説明されています
    2. つまり「安全性のための変更」です
    3. 確認できた事実を並べるとこうなります
  3. 後継の240ml缶はどんなもの?
    1. 2026年1月21日から全国で発売
    2. 容量は240mlに統一
    3. 使い方の基本は変わりません
  4. 中身は変わったの?
    1. 栄養成分は同じ数値です
    2. アレルゲンも同じ
    3. 種類別は「調製液状乳」
    4. 原材料
  5. アタッチメントはどうなる?
    1. 旧アタッチメントも製造終了
    2. 新しいアタッチメントは2026年6月頃
    3. 旧アタッチメントが使えるかは書きません
  6. いまでも買える場所はある?
    1. メーカーからの出荷は終わっています
    2. いまの在庫は期待しにくい状況です
    3. 賞味期限には特に注意を
  7. そもそも「らくらくミルク」とは
    1. 調乳の手間がない液体タイプ
    2. 常温で保存できます
    3. 缶タイプであることの意味
    4. 備えとしての使い方も
  8. 切り替えるときの3つのポイント
    1. ポイント① 缶の開け方が変わります
    2. ポイント② 容量が240mlに
    3. ポイント③ アタッチメントは新しいものを
    4. ポイント④ 切り替えの時期をずらさない
    5. ポイント⑤ 家族と情報を共有する
  9. よくある質問
  10. まとめ
    1. この記事の情報について

結論:120mlも200mlも製造終了です

結論:120mlも200mlも製造終了です

まず、いちばん知りたいところからお答えします。

明治の公式商品ページを確認したところ、「明治ほほえみ らくらくミルク 120ml」は「製造終了商品」と表示されており、2026年1月製造終了と記載されています。

同じく、「明治ほほえみ らくらくミルク 200ml」も製造終了商品です。こちらのページには「在庫状況により、早めに店頭から無くなる場合がございます。」という案内も添えられています。

つまり、スクリューボトル缶の2サイズがそろって終了ということですね。

【早見表】販売状況と後継品

項目状況ひとこと
らくらくミルク 120ml✕「製造終了商品」(2026年1月製造終了)
らくらくミルク 200ml✕同じく製造終了商品
アタッチメントII✕製造終了商品(2026年1月)
終了理由の説明◎公式に説明があります
後継品◎らくらくミルク 240ml(プルタブ缶)
新商品の発売◎2026年1月21日より全国
新しいアタッチメント○2026年6月頃発売予定と案内
店頭在庫△在庫は店舗・時期により異なります

スクリューボトル缶からプルタブ缶へ

明治の公式プレスリリースによると、今回のリニューアルの中身は、容器の変更です。

旧新
缶の形スクリューボトル缶プルタブ缶
容量120ml/200ml240ml

つまり、フタを回して開けるタイプから、プルタブを引いて開けるタイプに変わったということですね。あわせて容量も240mlに統一されました。

対象は「ほほえみ」だけではありません

今回のリニューアルは、「明治ほほえみ らくらくミルク」と「明治ステップ らくらくミルク」の両方が対象です。

「ステップのほうも見当たらない」と感じていた方がいれば、それも同じ理由ということになります。ブランドをまたいで容器を統一した、という形ですね。

なぜ変わったの?理由は説明されている?

ここが、この記事でいちばんお伝えしたいところです。

公式に理由が説明されています

製造終了・リニューアルの記事では「メーカーからの公式な発表はありません」と書くことが多いのですが、今回は違います。

明治は公式プレスリリースで、容器を変えた理由をこう説明しています。

> より堅牢性が高いプルタブ缶に変更することとしました

そして、その背景として落下時などの衝撃によって密封性が失われることへの対応であると案内されています。

つまり「安全性のための変更」です

要約すると、スクリューボトル缶は落としたときの衝撃で密封性が失われる可能性があり、より丈夫なプルタブ缶に変えた——ということですね。

乳児用の液体ミルクですから、容器の密封性は何より大事な部分です。中身の安全を守るための判断だったと理解できます。

「コストのため」でも「売れ行きのため」でもなく、製品の安全性を高めるためのリニューアル。理由をきちんと公表しているのは、誠実な対応だと思います。

製造終了の記事を書いていると、理由がまったく説明されないケースのほうが圧倒的に多いものです。その中で、変更の背景まで公表してくれているというのは、利用者にとってはとてもありがたいことですよね。納得したうえで新しいものに切り替えられます。

確認できた事実を並べるとこうなります

推測を抜きにして、公式情報から確認できることを並べると、次のようになります。

  • 明治がリニューアル発売のお知らせを公表
  • 容器をスクリューボトル缶(120ml・200ml)からプルタブ缶(240ml)へ変更
  • 理由は「より堅牢性が高いプルタブ缶に変更」(落下時の衝撃による密封性の喪失への対応)
  • 2026年1月21日より全国で新商品を発売
  • 120ml・200ml、およびスクリューボトル缶専用アタッチメントは販売終了
  • 新しい専用アタッチメントは2026年6月頃発売予定

「なくなった」のではなく「作り変えた」という、はっきりした流れですね。

後継の240ml缶はどんなもの?

後継の240ml缶はどんなもの?

新しくなった商品を見ていきましょう。

2026年1月21日から全国で発売

新商品は2026年1月21日より全国で発売されています。

商品容量価格(税込)
明治ほほえみ らくらくミルク240ml311円
明治ステップ らくらくミルク240ml214円

ほほえみが311円、ステップが214円です。

▲ 後継の240ml缶。プルタブ缶になって発売されています

容量は240mlに統一

これまで120mlと200mlの2サイズがありましたが、240mlの1サイズに統一されました。

120mlを使っていた方にとっては、倍の量になったことになります。使い切れるかどうかが気になるところですが、こればかりは月齢や飲む量によりますので、この記事では判断しません。

200mlを使っていた方は、40ml増えた形ですね。こちらは差が小さいので、切り替えの違和感は少ないかもしれません。サイズが1種類に統一されたぶん、店頭で迷わなくなるという利点もあります。

使い方の基本は変わりません

公式によると、らくらくミルクは「哺乳ビンに注ぐだけの液体タイプ」で、調乳の手間がないのが特徴です。外出時や夜間に便利だと案内されています。

使い方は、缶をよく振ったあと、清潔な哺乳ビンやマグカップなどの耐熱容器に移し替える——という流れです。常温のまま使えますが、温めることもできます。

なお、実際の使い方や量については、必ず製品パッケージの表示に従ってください。この記事は使い方を指示するものではありません。

中身は変わったの?

「容器が変わっただけ? 中身は?」というのが、いちばん気になるところですよね。

栄養成分は同じ数値です

公式サイトに掲載されている栄養成分(100mlあたり)を比べてみます。

項目120ml/200ml240ml
エネルギー68kcal68kcal
たんぱく質1.65g1.65g
脂質3.50g3.50g
炭水化物7.66g7.66g
カルシウム51mg51mg
鉄0.81mg0.81mg
DHA14mg14mg

100mlあたりの数値は同じです。つまり、中身の設計そのものは変わっていない、と読み取れます。

「容器が変わっただけで、ミルクは同じ」——公式の数値を見るかぎり、そう理解して差し支えなさそうです。

アレルゲンも同じ

240mlのアレルゲン表示は、次のとおりです。

  • 特定原材料 … 乳成分
  • 特定原材料に準ずるもの … 大豆、豚肉

120mlも「乳成分を含む」と表示されていましたので、ここも変わっていません。

種類別は「調製液状乳」

どちらも種類別は調製液状乳です。いわゆる「液体ミルク」ですね。

保存方法も常温(高温・凍結を避ける)で共通しています。冷蔵庫に入れる必要がないのは、これまでどおりです。

原材料

参考までに、120mlの原材料は次のとおりでした。

> 乳糖、調整食用油脂(豚脂分別油、大豆白絞油、パーム核油、精製魚油、アラキドン酸含有油脂)、脱脂粉乳、乳たんぱく質、デキストリン、バターミルクパウダー、フラクトオリゴ糖、ホエイパウダー、酵母、食塩、各種ビタミン・ミネラル

購入時は、必ず手元の製品パッケージの表示をご確認ください。

アタッチメントはどうなる?

アタッチメントはどうなる?

らくらくミルクを使っていた方にとって、地味に大事なのがアタッチメントの話です。

旧アタッチメントも製造終了

「明治ほほえみ らくらくミルク アタッチメントII」も、公式ページで製造終了商品と表示されています。こちらも2026年1月製造終了です。

公式プレスリリースにも、スクリューボトル缶専用アタッチメントも販売終了と明記されています。

缶の形が変わるのですから、専用のアタッチメントも一緒に切り替わる——というのは自然な流れですね。

新しいアタッチメントは2026年6月頃

公式によると、新しい専用アタッチメントの発売は2026年6月頃を予定と案内されています。

また、アタッチメントIIの公式ページには、新しいラインアップとして「明治ほほえみ らくらくミルク 240ml」と「明治ほほえみ らくらくミルク アタッチメント 1個入」が案内されています。

旧アタッチメントが使えるかは書きません

ここは正直にお伝えしておきます。旧アタッチメント(アタッチメントII)が新しい240ml缶に使えるかどうかについて、公式の明記は確認できませんでした。

缶の形状が変わっている以上、そのまま使えるとは限りません。この記事では「使えます」とも「使えません」とも書きません。お手持ちのものを使いたい場合は、明治のお客様相談窓口に確認するのが確実です。

▲ 240ml缶に合わせたアタッチメント。缶のまま湯煎したい方に

いまでも買える場所はある?

「まだ120mlを使いたい」という方のために、現時点の状況を整理します。

メーカーからの出荷は終わっています

2026年1月に製造終了となっていますので、メーカーから新たに出荷されることはありません。

一方で、公式ページには「在庫状況により、早めに店頭から無くなる場合がございます。」という案内がありました。逆に言えば、在庫が残っていた店舗では販売が続いていたということです。

いまの在庫は期待しにくい状況です

製造終了から半年以上が経っています。店頭で見つかる可能性は高くありません。

この記事では在庫の有無を断定しませんが、探し回るよりは240ml缶に切り替えるほうが現実的だと思います。

賞味期限には特に注意を

もし在庫を見つけた場合、賞味期限は必ず確認してください。

乳児用の食品ですから、期限の管理はとりわけ大切です。「安くなっているから」という理由だけで期限の近いものをまとめ買いするのは、おすすめできません。

また、この記事ではフリマアプリなどでの購入はおすすめしません。保管状態が分からないものを乳児用として使うのは、避けるべきだと考えるからです。

そもそも「らくらくミルク」とは

そもそも「らくらくミルク」とは

改めて、この商品の位置づけを整理しておきます。

調乳の手間がない液体タイプ

公式の説明によると、らくらくミルクは「哺乳ビンに注ぐだけの液体タイプ」です。粉ミルクのようにお湯で溶かして冷ます、という工程がありません。

粉ミルクの調乳は、お湯を沸かして、量って、溶かして、人肌まで冷まして——という手順が必要です。これを夜中に、あるいは外出先でやるのは大変ですよね。

らくらくミルクは、その工程をまるごと省けることが最大の特徴です。公式も「外出や夜間授乳に便利」と案内しています。

常温で保存できます

もうひとつの利点が、常温で保存できることです。冷蔵庫に入れる必要がありません(高温・凍結は避けてください)。

そのため、カバンに入れて持ち歩けますし、家に置いておくのも簡単です。「冷蔵庫の場所を取らない」というのは、地味ですが助かるポイントですね。

缶タイプであることの意味

今回の容器変更は、この「缶タイプ」という部分をさらに強くする方向の変更でした。

明治が挙げた理由は「より堅牢性が高いプルタブ缶に変更」。落として密封性が失われることを防ぐ、という説明です。

持ち歩く前提の商品ですから、カバンの中で落としたり、ぶつけたりする場面は現実に起こります。そこに対応した、というのは理にかなった判断だと思います。

備えとしての使い方も

常温で保存でき、調乳の手間がいらない——この2つの特徴から、もしものときの備えとして置いておく方もいます。

お湯が使えない状況では、粉ミルクの調乳は難しくなります。その点、液体ミルクは注ぐだけです。

ただし、賞味期限のある食品ですから、入れ替えながら備える必要があります。備蓄する場合は、期限を定期的に確認する運用にしておいてください。

切り替えるときの3つのポイント

240mlへ移行するときに考えたいことを整理します。

ポイント① 缶の開け方が変わります

いちばん大きな変化がここです。フタを回すタイプから、プルタブを引くタイプへ。

プルタブ缶は、いったん開けたら閉められません。スクリューボトル缶のように「少し使って、フタを閉めて残しておく」という使い方はできない、ということですね。

一度に使い切ることを前提にした容器、と考えておくとよさそうです。

ポイント② 容量が240mlに

120mlを使っていた方にとっては、倍の量になります。

飲む量は月齢によって変わりますし、この記事で「何mlが適量」といった判断はしません。実際の量については、製品表示や、かかりつけの専門家の指示に従ってください。

ポイント③ アタッチメントは新しいものを

前に書いたとおり、旧アタッチメントは製造終了です。新しいアタッチメントは2026年6月頃発売予定と案内されています。

缶のまま湯煎したいという使い方をしていた方は、新しいアタッチメントを用意する必要があります。手持ちのものが使えるかどうかは、メーカーに確認するのがいちばん確実です。

ポイント④ 切り替えの時期をずらさない

もうひとつ実務的な話をすると、旧サイズの在庫を最後まで使い切ってから新サイズに移るより、少し重なる期間をつくっておくほうが安心です。

「最後の1缶を使い切ったのに、新しいものがまだ届いていない」という状況は避けたいですよね。とくに液体ミルクは、必要なときにすぐ手元にあることが価値の商品です。

残りが数缶になった時点で新しい240mlを取り寄せておく——このくらいの余裕があると、切り替えが不安なく進みます。

ポイント⑤ 家族と情報を共有する

ミルクの用意を家族で分担している場合は、容器が変わったことを共有しておくのも大事です。

開け方がフタからプルタブに変わっていますから、知らずに手に取った人が戸惑うかもしれません。「今度から缶の開け方が違うよ」とひとこと伝えておくだけで、慌てずに済みます。

祖父母に預けることがあるご家庭なども、あらかじめ伝えておくと親切ですね。

よくある質問

Q. ほほえみのらくらくミルク120mlは販売終了しましたか?

A. はい。明治の公式商品ページで「製造終了商品」と表示され、2026年1月製造終了と記載されています。

Q. 200mlはどうなりましたか?

A. 200mlも製造終了商品です。「在庫状況により、早めに店頭から無くなる場合がございます。」と案内されています。

Q. なぜ終了したのですか?

A. リニューアルのためです。明治は「より堅牢性が高いプルタブ缶に変更することとしました」と説明しており、落下時などの衝撃によって密封性が失われることへの対応だと案内されています。

Q. 後継品は何ですか?

A. 240mlのプルタブ缶です。2026年1月21日より全国で発売されています。

Q. 値段はいくらですか?

A. 明治ほほえみ らくらくミルク(240ml)が311円(税込)、明治ステップ らくらくミルク(240ml)が214円(税込)です。

Q. 中身は変わりましたか?

A. 公式サイトに掲載されている100mlあたりの栄養成分(エネルギー68kcal、たんぱく質1.65g、脂質3.50g、炭水化物7.66g、カルシウム51mg、鉄0.81mg、DHA14mg)は同じ数値です。

Q. アレルゲンは?

A. 240mlは、特定原材料が乳成分、特定原材料に準ずるものとして大豆・豚肉を含みます。

Q. アタッチメントはどうなりますか?

A. スクリューボトル缶専用のアタッチメント(アタッチメントII)も製造終了です。新しい専用アタッチメントは2026年6月頃発売予定と案内されています。

Q. 古いアタッチメントは新しい缶に使えますか?

A. 公式の明記は確認できませんでした。この記事では判断しません。明治のお客様相談窓口にご確認ください。

Q. 缶の開け方は変わりますか?

A. スクリューボトル缶(フタを回す)からプルタブ缶(プルタブを引く)に変わります。

Q. 保存方法は?

A. 常温です。高温・凍結を避けてください。

Q. ステップのらくらくミルクも変わりましたか?

A. はい。「明治ほほえみ らくらくミルク」と「明治ステップ らくらくミルク」の両方がリニューアル対象です。

Q. まだ120mlを売っている店はありますか?

A. 製造は終了しているため、メーカーからの出荷はありません。在庫は店舗・時期により異なります。この記事では断定しません。

Q. 使い方は変わりますか?

A. 缶をよく振り、清潔な哺乳ビンやマグカップなどの耐熱容器に移し替えて使う、という基本は同じです。実際の使い方は必ず製品パッケージの表示に従ってください。

まとめ

明治ほほえみ らくらくミルク120mlについて、公式情報から分かっていることをまとめます。

  • 公式サイトで「製造終了商品」と表示(2026年1月製造終了)
  • 200mlも、アタッチメントIIも同じく製造終了です
  • 理由は公式に説明されており、「より堅牢性が高いプルタブ缶に変更」(落下時の衝撃による密封性の喪失への対応)
  • 後継は240mlのプルタブ缶。2026年1月21日より全国で発売
  • 価格はほほえみ311円/ステップ214円(いずれも税込・240ml)
  • 100mlあたりの栄養成分は同じ数値。アレルゲン表示も同じです
  • 新しいアタッチメントは2026年6月頃発売予定
  • 旧アタッチメントが新しい缶に使えるかは公式の明記なし

「なくなった」のではなく「より丈夫な容器になった」というリニューアルです。理由がきちんと公表されているのは、安心して切り替えられる材料になりますね。

▲ 現行の240ml缶。まずはこちらへの切り替えを

この記事の情報について

  • 株式会社明治 公式サイト「明治ほほえみ らくらくミルク 120ml」商品ページ(製造終了商品の表示・原材料・栄養成分・種類別)
  • 株式会社明治 公式サイト「明治ほほえみ らくらくミルク 200ml」商品ページ(製造終了商品の表示・栄養成分・在庫に関する案内)
  • 株式会社明治 公式サイト「明治ほほえみ らくらくミルク 240ml」商品ページ(内容量・栄養成分・アレルゲン・保存方法・特徴)
  • 株式会社明治 公式サイト「明治ほほえみ らくらくミルク アタッチメントII」商品ページ(製造終了商品の表示・素材・新ラインアップの案内)
  • 株式会社明治 公式プレスリリース「『明治ほほえみ らくらくミルク』『明治ステップ らくらくミルク』リニューアル発売のお知らせ」(発売日・容器変更の内容と理由・価格・アタッチメントの扱い)

※販売状況は2026年8月31日時点で確認した情報です。乳児用の食品ですので、実際のご使用にあたっては必ず製品パッケージの表示をご確認ください。この記事は調乳や授乳について助言するものではありません。

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