たけのこの里×シェ・シバタはどこで売ってる?製造終了と代わりの商品

販売終了・製造中止

※本記事にはプロモーションが含まれています。

「バレンタインの時期に買った、たけのこの里のシェ・シバタコラボ。もう一度食べたいのにどこにもない」

そんな方に向けて、この記事を書きました。

先に結論をお伝えします。明治の公式サイトに「2026年3月製造終了」と明記されています。 推測ではなく、メーカーがはっきりそう書いている状態です。

この記事では、明治の公式サイトと公式プレスリリースを2026年9月21日に確認した内容をもとに、次のことを整理しました。

  • いまの販売状況(結論:製造終了と公式に明記)
  • 発売当時の価格・カロリー・アレルギー表示
  • 高級版「アルティメットたけのこ」がどうなったか
  • いま買える明治のチョコレート
  • きのこの山側のコラボ商品について

順番に見ていきましょう。

  1. 結論:明治公式に「2026年3月製造終了」と明記
    1. 【早見表】販売状況といま買える場所
    2. もともとバレンタイン企画の商品でした
    3. コンビニ版は2026年2月10日発売でした
  2. なぜ製造終了に?理由は発表されている?
  3. どんな商品だったのか
    1. チョコレートが2層構造でした
    2. ロレーヌ岩塩が隠し味
    3. 商品情報のまとめ
    4. アレルギー表示にご注意
  4. 高級版「アルティメットたけのこ」はどうなった?
    1. 3個で2,592円のボンボンショコラ
    2. 3種類のフレーバー
    3. 3月1日に再販、そして「最終販売」
  5. きのこの山側はどうだった?
    1. 袋入りタイプもありました
  6. いま買えるものは?
    1. 定番の「たけのこの里」は販売中です
    2. 明治は季節ごとにコラボを出しています
    3. 通販に残っている場合は
    4. フリマアプリは避けてください
  7. シェ・シバタとはどんなお店?
    1. 岐阜・多治見発のパティスリー
    2. 百貨店の催事に強いお店です
    3. 「たけのこの里」を任されるということ
  8. この企画が面白かった理由
    1. 「どっち派?」に第三者が参戦した
    2. 価格帯を3段階に分けたのが上手でした
    3. だからこそ、終わるのも早い
  9. 期間限定のコラボ商品との付き合い方
    1. ① 「期間限定」は本当に期間限定です
    2. ② バレンタイン商品は特に短命です
    3. ③ 気になったら、その場で買う
    4. ④ 公式の発表をチェックしておく
  10. よくある質問
  11. まとめ
    1. この記事の情報について

結論:明治公式に「2026年3月製造終了」と明記

結論:明治公式に「2026年3月製造終了」と明記

まず結論です。

明治の公式サイトにある「たけのこの里×シェ・シバタ 柚子香るヘーゼルプラリネ 61g」の商品ページを確認したところ、「2026年3月製造終了」と明記されていました。

さらに、同じページには「在庫状況により、早めに店頭から無くなる場合がございます。」という案内も出ています。

つまり、メーカーが公式に製造終了を告知している状態です。「販売終了かもしれない」ではなく、確定した事実として扱える珍しいケースです。

【早見表】販売状況といま買える場所

項目状況ひとこと
明治公式の商品ページ✕「2026年3月製造終了」と明記
コンビニ✕製造終了から半年が経過
スーパー✕同上
アルティメットたけのこ✕公式が「最終販売」と明言
通販△食品です。賞味期限にご注意を
たけのこの里(定番)◎通常商品は販売中です
明治のチョコ全般◎現行商品は多数あります
フリマアプリ✕302円の商品でした

▲ いま買える代わりの商品はこちら。価格とポイント還元もチェックできます

もともとバレンタイン企画の商品でした

背景を整理しておきましょう。

明治は2025年12月に、有名シェフ2人とのコラボ企画を発表しました。「きのこの山」と「たけのこの里」、どちらが好きかという長年の対立構図に、シェフたちが参戦する——という企画です。

  • きのこの山……クラブハリエ 山本隆夫シェフ
  • たけのこの里……シェ・シバタ 柴田武シェフ

いずれも2026年1月16日より順次発売の期間限定企画でした。バレンタインに合わせた季節商品だったわけです。

そう考えると、3月に製造終了となったのは、企画としては予定どおりだったと言えます。

コンビニ版は2026年2月10日発売でした

今回の主役である「柚子香るヘーゼルプラリネ」は、2026年2月10日(火)に全国のコンビニエンスストアで発売されました。価格は302円。

高級版が2,592円だったことを考えると、コンビニで302円で買える「シェフ監修のたけのこの里」という位置づけだったことがわかります。手が届きやすいコラボ商品として、多くの人が手に取ったはずです。

なぜ製造終了に?理由は発表されている?

ここは正直に書きます。

製造終了の理由について、明治からの個別の説明はありません。

ただし、この商品については背景がはっきりしています。

  • 2025年12月の発表時点で、「期間限定」の企画として案内されていた
  • バレンタイン(2月14日)に向けた商品だった
  • 高級版の販売期間は2026年1月16日〜2月14日と明示されていた

つまり、もともと期間を区切って売る前提の商品だったということ。「人気がなかったから終わった」といった話ではありません。

とはいえ、これは公表されている事実から読み取れる範囲の話です。明治が「バレンタイン企画だったため終了した」と説明しているわけではない点は、あらためてお断りしておきます。

どんな商品だったのか

どんな商品だったのか

「もう一度食べたい」という方のために、商品の中身を整理します。

チョコレートが2層構造でした

この商品のいちばんの特徴は、チョコレート部分が2層構造になっていたことです。

  • 1層目……「たけのこの里」ならではの、カカオ香るチョコレート
  • 2層目……ヘーゼルプラリネにユズを合わせたチョコレート

「たけのこの里」の味を土台に残しつつ、そこにヘーゼルナッツの香ばしさとユズの香りを重ねる。元の商品の良さを消さずに、シェフの個性を足す——そういう設計だったわけですね。

ロレーヌ岩塩が隠し味

もうひとつ、凝っていたのが塩です。

チョコレートとクッキーの部分に、ロレーヌ岩塩が配合されていました。

甘いチョコに少量の塩を加えると、甘さが引き締まって輪郭がはっきりします。パティシエがよく使う手法ですが、コンビニで302円のお菓子にこれをやるというのが、コラボ商品らしいところです。

ユズ、ヘーゼルナッツ、岩塩。並べてみると、かなり本格的な組み立てです。

商品情報のまとめ

項目内容
商品名たけのこの里×シェ・シバタ 柚子香るヘーゼルプラリネ
発売日2026年2月10日(火)
価格302円
内容量61g
エネルギー340kcal
販売全国のコンビニエンスストア
監修シェ・シバタ 柴田武シェフ
つくったところ明治
製造終了2026年3月

アレルギー表示にご注意

もし通販などで見つけた場合に備えて、アレルギー情報も記しておきます。

明治公式サイトによると、この商品は卵・乳成分・小麦・アーモンド・大豆・マカダミアナッツを含みます。

ナッツ類を2種類(アーモンド・マカダミアナッツ)含んでいる点は、特にご注意ください。原材料には砂糖、小麦粉、植物油脂などが使われています。

高級版「アルティメットたけのこ」はどうなった?

このコラボには、もうひとつの主役がありました。

3個で2,592円のボンボンショコラ

「Ultimate Takenoko(アルティメット タケノコ)」——シェ・シバタの柴田シェフが「究極」をテーマに、たけのこの里を再構築した大人向けのボンボンショコラです。

項目内容
発売日2026年1月16日(金)
価格2,592円(税込)
内容3個入り
販売期間2026年1月16日〜2月14日
販売場所ジェイアール名古屋タカシマヤ「アムール・デュ・ショコラ」、シェ・シバタ各店舗

3個で2,592円。1個あたり864円という、かなりの価格です。それでも話題になったのは、中身が本格的だったからでしょう。

3種類のフレーバー

再販時のプレスリリースには、より詳しい内容が書かれています。

フレーバー中身
苺スパイスドミニカ産カカオ、あまおう苺、シャンパン
ショコラノワールメキシコ産ホワイトカカオ、テキーラ
ソルテド抹茶ベネズエラ産カカオ、ゲランドの塩

シャンパン、テキーラ、ゲランドの塩。完全に大人向けの構成です。カカオの産地も3種類すべて違うという凝りよう。

「たけのこの里」という国民的なお菓子から、ここまで離れた場所に着地させるというのは、なかなかできることではありません。

3月1日に再販、そして「最終販売」

この商品には続きがあります。

バレンタイン期間の終了後、2026年3月1日(日)より限定再販されました。価格は同じ2,592円(税込)。

販売場所は次のとおりでした。

  • 多治見店
  • 名古屋店
  • 名古屋栄三越店
  • JR名古屋タカシマヤ店
  • 西武池袋店
  • 阪神梅田本店の催事会場(3月11日〜17日/1日100個限定・合計700個)

そして、このときのプレスリリースには、重要な一文がありました。

> 本商品は今回が最終製造・最終販売となり、今後の製造・販売の予定はございません。

公式が「最終販売」と明言している——これ以上ないほどはっきりした告知です。

つまり、アルティメットたけのこについては、今後入手する手段はありません。再販を待つ意味もない、ということになります。

きのこの山側はどうだった?

きのこの山側はどうだった?

「たけのこの里」があれば、当然「きのこの山」もあります。

クラブハリエ 山本隆夫シェフ監修の商品は、「MONTAGNE À LA TRUFFE(モンターニュ・ア・ラ・トリュフ)」という名前でした。

項目内容
発売日2026年1月16日(金)
価格2,160円(税込)
内容2個入り

たけのこの里側が3個で2,592円、きのこの山側が2個で2,160円。1個あたりで見ると、きのこの山側のほうが高いという結果です。

「どっち派?」という対立構図の企画でしたが、価格でも微妙に張り合っていたのが面白いところですね。

袋入りタイプもありました

高級版とコンビニ版のほかに、袋入りのタイプも発売されていました。

商品内容量価格発売日
きのこの山×クラブハリエ120g(10袋)1,728円2026年1月16日
たけのこの里×シェ・シバタ110g(10袋)1,728円2026年1月16日
アソートパッケージ138g(12袋)1,998円2026年2月1日

アソートパッケージは、きのこの山とたけのこの里の両方が入ったタイプです。「どっち派?」と迷う人のための選択肢、ということでしょう。

これらの袋入りタイプについても、現在の販売状況は確認できませんでした。バレンタイン企画の商品なので、コンビニ版と同様に終了していると考えられます。

いま買えるものは?

「代わりに何を買えばいいのか」という話をします。

定番の「たけのこの里」は販売中です

まず、はっきりさせておきます。たけのこの里そのものは、いまも普通に売っています。

コラボ商品が終わっただけで、ブランドが終わったわけではありません。コンビニでもスーパーでも、定番のたけのこの里は買えます。

「あのコラボの味」は再現できませんが、土台になっていたのは定番のたけのこの里です。シェフが手を加えたのは、そのチョコレート部分でした。

明治は季節ごとにコラボを出しています

もうひとつ、事実として言えることがあります。

明治は、きのこの山・たけのこの里の特別版を継続的に出しているメーカーです。2026年のバレンタインでは有名シェフとのコラボ、という形でした。

つまり、今後も別の企画が出てくる可能性はあります。ただし、それは同じ商品の再販とは別の話です。

情報を追いたい方は、明治の公式サイトとニュースリリースをときどき確認してください。新商品は必ずそこで発表されます。

▲ 定番のきのこの山・たけのこの里。まとめ買いの価格はこちらです

通販に残っている場合は

通販サイトに在庫が残っている可能性は、ゼロではありません。

ただし、次の点は必ずご確認ください。

  • 賞味期限……2026年3月に製造終了した商品です。残り期間が短い可能性があります
  • 保管状態……チョコレートは温度管理が必要な食品です
  • 価格……もともと302円の商品でした。この数字を基準に判断してください

特に賞味期限は重要です。チョコレートは夏を越すと品質が変わりやすい食品です。半年以上前に製造終了した商品を無理に探すより、いま出ている商品を楽しむほうが、結果的に満足できると思います。

フリマアプリは避けてください

食べ物です。保管状態のわからないもの、賞味期限が不明なものを個人から買うのはおすすめできません。

302円のコンビニのお菓子に高値を払う——これは冷静に考えて、割に合わない選択だと思います。

シェ・シバタとはどんなお店?

シェ・シバタとはどんなお店?

「シェ・シバタって聞いたことがない」という方のために、少し触れておきます。

岐阜・多治見発のパティスリー

シェ・シバタは、パティシエの柴田武シェフが手がけるお店です。今回のコラボ商品の再販情報を見ると、店舗は次のように展開されています。

  • 多治見店(岐阜県)
  • 名古屋店(愛知県)
  • 名古屋栄三越店
  • JR名古屋タカシマヤ店
  • 西武池袋店(東京都)

岐阜・愛知を中心に、東京の百貨店にも出ている——という構成です。地方発でありながら、百貨店の催事に呼ばれる実力を持ったお店だということがわかります。

百貨店の催事に強いお店です

今回のコラボ商品の販売場所を見ると、この特徴がよく表れています。

高級版「アルティメットたけのこ」が最初に並んだのは、ジェイアール名古屋タカシマヤの「アムール・デュ・ショコラ」。これは、バレンタイン時期に開催される大規模なチョコレートの催事です。

再販時には、阪神梅田本店の催事会場にも登場しました。しかも1日100個限定・合計700個という数量設定。催事でどれだけ集客できるかを見込んだ数字だと言えます。

こうした催事は、ふだんその土地に行けない人が有名店のお菓子を買える貴重な機会です。今回のコラボも、その文脈の中で企画されたものだったのでしょう。

「たけのこの里」を任されるということ

国民的なお菓子を、外部のシェフが再構築する。これはかなり責任の重い仕事です。

元の商品には熱心なファンがいて、「わかってない」と言われるリスクもあります。そのうえで、カカオの産地を3種類使い分け、シャンパンやテキーラまで合わせるという提案をした。

コンビニ版でも、たけのこの里らしさを残したうえでユズとヘーゼルナッツを重ねるという手堅い設計でした。「元の良さを壊さない」という配慮が、しっかり効いていたと思います。

こういう難しい仕事を任されるだけの実績があるお店だ、ということですね。

この企画が面白かった理由

最後に、少しだけ振り返っておきます。

「どっち派?」に第三者が参戦した

きのこの山とたけのこの里の「どっち派?」論争は、長年続いてきた話題です。

そこに有名パティシエが2人、それぞれの陣営について参戦する——これがこの企画の面白さでした。単なる高級版ではなく、対立構図に乗っかったという点が効いています。

しかも、片方は滋賀のクラブハリエ、もう片方は岐阜・愛知のシェ・シバタ。地域も違う実力派が組んだことで、話題性が増しました。

価格帯を3段階に分けたのが上手でした

もうひとつ感心するのが、商品構成です。

価格帯商品
302円コンビニ版(柚子香るヘーゼルプラリネ)
1,728円袋入りタイプ(10袋)
2,592円アルティメットたけのこ(3個)

「まず302円で試す」「贈り物には1,728円」「本気の1つには2,592円」——予算に応じて選べる3段階になっていました。

コンビニで気軽に買った人が「もっと本格的なものを」と百貨店に足を運ぶ。そういう流れが設計されていたわけですね。

だからこそ、終わるのも早い

いっぽうで、バレンタイン企画である以上、終わりは最初から決まっていました。

アルティメットたけのこについては、再販時に「今回が最終製造・最終販売」と公式が明言しています。ここまではっきり終わりを告げる商品は珍しいです。

逆に言えば、メーカーとして誠実な対応だとも言えます。「もしかしたらまた出るかも」と期待させ続けるより、はっきり終わりを伝えるほうが、探す側にとってはありがたいことです。

期間限定のコラボ商品との付き合い方

同じ後悔を繰り返さないために、考え方を整理しておきます。

① 「期間限定」は本当に期間限定です

当たり前のようですが、実際に買う場面では忘れがちです。

今回の商品は、2025年12月の発表時点で「期間限定」と明示されていました。高級版にいたっては「1月16日〜2月14日」と終了日まで書かれていた。

つまり、情報を見ていれば、終わりは最初からわかっていたということです。「いつの間にか消えた」のではありません。

② バレンタイン商品は特に短命です

季節商品の中でも、バレンタイン関連は期間が短いジャンルです。

クリスマスやお正月の商品と違って、1月〜2月14日というごく限られた期間に集中します。そして2月15日を過ぎると、売り場は一気に入れ替わります。

「来週買おう」が通用しない——それがバレンタイン商品の特徴です。しかも今回のように、コンビニ版と百貨店限定版で販売期間も売り場もまったく違う、というケースもあります。欲しいものがどちらなのかによって、動き方を変える必要があるわけです。

③ 気になったら、その場で買う

結局、これに尽きます。

コンビニ版は302円でした。迷っている時間のほうが、もったいない金額です。

高級版の2,592円は少し勇気がいりますが、それでも「あのとき買っておけば」と半年悩むことを考えれば、決して高い買い物ではなかったかもしれません。

④ 公式の発表をチェックしておく

新しいコラボの情報は、明治の公式サイトのニュースリリースに掲載されます。

年末(11月〜12月)にバレンタイン商品の発表が出ることが多いので、そのタイミングでチェックしておくと、翌年は買い逃しません。発表を見てから予定を立てる——これができれば、催事限定の商品も狙えます。

よくある質問

Q. たけのこの里×シェ・シバタは販売終了したのですか?

A. はい。明治の公式サイトに「2026年3月製造終了」と明記されています。

Q. どこで売っていましたか?

A. コンビニ版(柚子香るヘーゼルプラリネ)は全国のコンビニエンスストアで販売されていました。

Q. 値段はいくらでしたか?

A. コンビニ版は302円です。

Q. 内容量とカロリーを教えてください。

A. 61g、340kcalです。

Q. アレルギー表示は?

A. 卵・乳成分・小麦・アーモンド・大豆・マカダミアナッツを含みます。

Q. どんな味でしたか?

A. チョコレートが2層構造で、たけのこの里のカカオ香るチョコレートと、ヘーゼルプラリネにユズを合わせたチョコレートを使用。ロレーヌ岩塩も配合されていました。

Q. いつ発売された商品ですか?

A. 2026年2月10日(火)です。

Q. アルティメットたけのこはまだ買えますか?

A. 買えません。2026年3月1日からの再販時に「今回が最終製造・最終販売となり、今後の製造・販売の予定はございません」と公式に明言されています。

Q. アルティメットたけのこはいくらでしたか?

A. 2,592円(税込)・3個入りです。

Q. きのこの山のコラボ商品は?

A. クラブハリエ 山本隆夫シェフ監修の「MONTAGNE À LA TRUFFE」で、2,160円(税込)・2個入りでした。

Q. 製造終了の理由は?

A. 明治からの個別の説明はありません。もともとバレンタインに向けた期間限定の企画でした。

Q. 再販の予定はありますか?

A. アルティメットたけのこについては公式が最終販売と明言しています。コンビニ版についても再販の発表は確認できていません。

Q. 定番のたけのこの里は買えますか?

A. はい。通常商品は販売中です。

Q. 通販で見つけたのですが買っても大丈夫ですか?

A. 賞味期限を必ず確認してください。2026年3月に製造終了した食品です。

まとめ

たけのこの里×シェ・シバタについて、確認できたことを整理します。

  • 明治公式サイトに「2026年3月製造終了」と明記されています
  • 「在庫状況により、早めに店頭から無くなる場合がございます」とも案内されていました
  • コンビニ版は2026年2月10日発売・302円・61g・340kcal
  • チョコレートが2層構造で、ユズとヘーゼルプラリネ、ロレーヌ岩塩を使った本格的な設計でした
  • アレルギー表示は卵・乳成分・小麦・アーモンド・大豆・マカダミアナッツ
  • 高級版「アルティメットたけのこ」(2,592円・3個入)は公式が「最終販売」と明言しています
  • きのこの山側はクラブハリエ監修の商品(2,160円・2個入)でした
  • 製造終了の理由について、個別の説明はありません。もともとバレンタイン企画でした
  • 定番のたけのこの里は販売中です

はっきり「終わり」を告げてくれている商品なので、探し回る必要はありません。定番のたけのこの里を楽しみながら、次の企画を待つ——それがいちばん健全な向き合い方だと思います。

▲ 在庫と価格は変わります。気になったタイミングで確認しておくのが確実です

この記事の情報について

  • 明治 公式サイト 商品ページ「たけのこの里×シェ・シバタ 柚子香るヘーゼルプラリネ 61g」(製造終了の明記・内容量・カロリー・アレルギー・原材料)
  • 明治 公式プレスリリース(2025年12月/シェフコラボ企画・商品名・価格・販売場所・販売期間)
  • 公式プレスリリース(PR TIMES)「明治『たけのこの里』公式コラボ『アルティメットたけのこ』3月1日より限定再販」(再販日・価格・フレーバー・販売場所・最終販売の明記)
  • 日本食糧新聞・電子版(コンビニ版の発売日・価格)
  • ファッションプレス(2層構造・ロレーヌ岩塩などの商品特徴)

※販売状況・掲載内容は2026年9月21日に確認した情報です。

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