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「猿田彦珈琲のジョージアが、最近お店で見つからない」「あのコーヒーベース、もう販売終了しちゃったの?」
カフェのような味が手軽に楽しめる、猿田彦珈琲監修のジョージア。いつもの棚で見かけなくなると、もう買えないのかと不安になりますよね。
ただ、ひとくちに「ジョージア 猿田彦」といっても、実は1つの商品ではありません。これまでに、牛乳で割るコーヒーベース、ペットボトルの「THE ブラック」「THE ラテ」、ボトル缶の「香るブラック」、ローソン限定の「恵比寿ブラック」「恵比寿ラテ」など、いくつもの商品が「猿田彦珈琲監修」として出ています。どれを探しているかで、答えが変わってくるんです。
この記事では、日本コカ・コーラの公式サイトとニュースリリース、ローソンの公式サイトを実際に確認して、次のことを整理しました。
- 猿田彦珈琲監修のジョージアは、どれが終わって、どれが今も買えるのか
- 販売終了について公式の発表はあるのか
- いま買える場所(ローソン・コンビニ・スーパー・通販)
- コーヒーベースの代わりになる商品
先に結論をお伝えすると、猿田彦珈琲監修のジョージアは「全部が販売終了」ではありません。コーヒーベースは2024年3月までに公式の製品一覧から消えていますが、ローソン限定の「恵比寿ブラック」「恵比寿ラテ」は2026年6月時点で「発売中」と公式に案内されています。
ネットには「全部なくなった」という声もありますが、ここでは憶測は書かず、確認できたことだけを商品ごとにお伝えしますね。
結論:ジョージアの猿田彦珈琲監修は販売終了?(いまの状況)

猿田彦珈琲監修のジョージアは、商品によって状況がまったく違います。終わったものもあれば、名前を変えて続いているもの、今も「猿田彦珈琲監修」の名前で売られているものもあります。まずは一覧でご覧ください。
【早見表】販売状況といま買える場所
| 商品 | 状況 | ひとこと |
|---|---|---|
| コーヒーベース(無糖・甘さひかえめ) | ✕ | 2024年3月までに公式一覧から消えた。発表はなし |
| THE ブラック・THE ラテ(ペットボトル) | △ | 2025年2月に「ブラック」「カフェラテ」へ名前が変わった |
| 香るブラック・香る微糖(ボトル缶) | ◎ | 公式一覧に掲載中。いまの説明に猿田彦珈琲の記載はなし |
| 深み焙煎贅沢ブラック(950ml) | ◎ | 公式一覧に掲載中。通販のケース買いも多い |
| 恵比寿ブラック・恵比寿ラテ | ◎ | ローソン限定。2026年6月時点で「発売中」 |
| 楽天・Amazonなど通販 | △ | 950mlや缶はある。恵比寿・コーヒーベースは見つからず |
▲ いま買える代わりの商品はこちら。価格とポイント還元もチェックできます
公式の発表はある?
日本コカ・コーラのニュースリリースとお客様相談室のよくあるご質問を探しましたが、「猿田彦珈琲監修の商品を販売終了します」という公式な発表は見つかりませんでした。
お客様相談室のよくあるご質問では、販売終了した製品について「販売状況は地域により異なり、販売終了日などは案内できない」と説明されています。つまり、終わる商品があっても、一つひとつ「終わります」とお知らせする形ではない、ということです。
いっぽうで、新しく出る商品については、毎回ニュースリリースが出ています。猿田彦珈琲監修のコーヒーベースや THE シリーズも、発売やリニューアルのときにはしっかり発表されていました。
店頭・通販の今の状況
2026年10月26日に、ジョージア公式サイトの「製品情報」のページを確認しました。
並んでいたのは、カフェラテ・ブラック・深煎りラテ無糖・深煎りプレッソ・カフェウォーター ブラック・香るブラック・香る微糖・深み焙煎贅沢ブラック 無糖などです。名前や説明に「猿田彦珈琲」と書かれた製品は、ひとつも載っていませんでした。コーヒーベースも載っていません。
ただし、ローソン限定の「恵比寿ブラック」「恵比寿ラテ」は、ジョージアの製品一覧には載っていない代わりに、ローソンの公式サイトで「猿田彦珈琲監修」として紹介されています。いま「猿田彦珈琲監修」の名前がはっきり付いたジョージアを買うなら、このローソン限定品が中心になります。
通販では、楽天市場で「猿田彦珈琲監修 ジョージア 恵比寿ブラック」「ジョージア 猿田彦 コーヒーベース」と検索しても、恵比寿ブラック・恵比寿ラテ・コーヒーベースは出てきませんでした(2026年10月26日時点)。
猿田彦珈琲監修のジョージアはどれ?商品ごとの今

ここからは、これまで猿田彦珈琲監修として出てきたジョージアを、商品ごとに見ていきます。お探しの商品がどれなのか、パッケージを思い出しながら読んでみてください。
そもそも「猿田彦珈琲監修」とは、日本コカ・コーラのお客様相談室によると、スペシャルティコーヒー専門店の猿田彦珈琲からアドバイスを受けながら、豆のブレンドから製法まで一緒に見直して生まれたコーヒーという意味です。
コーヒーベース(無糖・甘さひかえめ)
いちばん「販売終了」と検索されているのが、このコーヒーベースです。牛乳で割るとカフェラテが作れる、濃縮タイプのコーヒーでした。
最初に出たのは、2018年4月9日発売の「ジョージア ヨーロピアン 猿田彦珈琲監修のコーヒーベース」です。100%エスプレッソを6倍に濃縮した希釈用のコーヒーで、1本で約10杯分のカフェラテが作れると案内されていました。2019年3月には「抹茶の香り」も登場しています。
ジョージア公式サイトの製品一覧の記録を見ると、2024年2月22日の時点では「ジョージア 猿田彦珈琲監修のコーヒーベース 無糖」「同 甘さひかえめ」が載っていましたが、2024年3月7日の時点では消えていました。その後の記録にも、いまの製品一覧にも載っていません。
販売終了の公式な発表はありませんが、公式の製品一覧から2年以上外れたままで、楽天市場で検索しても見つからない、というのが確認できた事実です。
ペットボトルの「THE ブラック」「THE ラテ」
2023年3月20日、ジョージアはブランドを新しくして、猿田彦珈琲監修の「ジョージア THE ブラック」「THE ラテ」「THE 微糖」「THE ゼロ」を全国で発売しました。2024年2月26日にも、猿田彦珈琲監修のもとで味がリニューアルされています。
その後、2025年2月24日に「ジョージア カフェラテ」「ジョージア ブラック」「ジョージア 深煎りプレッソ」が新しく登場しました。業界紙の取材に対して日本コカ・コーラの担当者は、前身は「THE ラテ」「THE ブラック」「THE 微糖」の3品で、「THE」を商品名から外したと説明しています。「ブラック」は中身を変えずにパッケージだけを変えたそうです。
ただ、2025年2月の新商品のお知らせには、猿田彦珈琲の名前は書かれていませんでした。いまのジョージア ブラック・カフェラテが猿田彦珈琲の監修かどうかは、公式の情報では確かめられませんでした。
ボトル缶の「香るブラック」「香る微糖」
ボトル缶の「ジョージア 香るブラック」「香る微糖」は、2019年2月に発売された猿田彦珈琲監修のシリーズです。2020年3月2日には、猿田彦珈琲監修のボトル缶コーヒーとしてリニューアルが発表されています。
この2つは、2026年10月26日時点でもジョージア公式サイトの製品一覧に載っています。ただ、いまの説明文は「淹れたてのような香りと深いコク」となっていて、猿田彦珈琲の名前は書かれていません。
950mlの「深み焙煎贅沢ブラック」
大きなペットボトルの「ジョージア 深み焙煎贅沢ブラック 無糖」「深み焙煎贅沢ブレンド 甘さひかえめ」(950ml)も、公式の製品一覧に載っている現役の商品です。
通販の販売ページには「猿田彦珈琲」と書かれたものがありますが、これは販売しているお店がつけた表記です。メーカー公式の製品ページには、2026年10月時点でも、2025年9月の記録でも、猿田彦珈琲の名前は書かれていませんでした。
「ラベルから猿田彦珈琲の文字が消えた」という声も見かけますが、いつ・なぜ変わったのかについて、公式の発表は見つかりませんでした。気になる方は、お店で実物のラベルを確かめてみてください。
ローソン限定「恵比寿ブラック」「恵比寿ラテ」
いま、名前に「猿田彦珈琲監修」がはっきり付いているジョージアが、このローソン限定の2本です。2025年6月17日に全国のローソンで発売された500mlのペットボトルコーヒーです。
ローソン公式サイトの2026年6月19日の記事では、
- 猿田彦珈琲監修 ジョージア 恵比寿ブラック:ローソン標準価格188円(税込)
- 猿田彦珈琲監修 ジョージア 恵比寿ラテ:ローソン標準価格198円(税込)
として、どちらも「発売中」と案内されています。ジョージア公式Xでも、2026年6月23日に「パッケージが新しくなりました」とお知らせしていました。
なぜ売ってない?理由は発表されている?
「どうして猿田彦珈琲のジョージアが減ったの?」と気になる方は多いと思います。
結論からお伝えすると、コーヒーベースの販売終了の理由や、商品名から猿田彦珈琲の名前が見えなくなった理由について、メーカーからの公式な発表はありません。
ネット上には理由をあれこれ推測する記事もありますが、どれも公式に確かめられたものではないので、この記事では書きません。
確認できた事実は、次のとおりです。
- コーヒーベースは、2024年3月までに公式の製品一覧から外れた
- THE シリーズは、2025年2月に「THE」を外した商品名に変わった。そのお知らせに猿田彦珈琲の名前はない
- いまのジョージア公式の製品一覧には、猿田彦珈琲の名前が付いた製品がない
- ローソン限定の恵比寿ブラック・恵比寿ラテは、猿田彦珈琲監修として2026年6月に新しいパッケージになった
つまり「猿田彦珈琲とジョージアの関係が全部終わった」わけではなく、猿田彦珈琲の名前が付いた商品が、ローソン限定品に絞られてきているというのが、いまの状況です。
いまでも買える場所は?

ここからは、サジェストでよく調べられているお店や買い方ごとに、いま買えるのかをお答えします。探している商品によって答えが違うので、知りたいところから読んでくださいね。
ローソンで売ってる?(恵比寿ブラック・恵比寿ラテ)
「猿田彦珈琲監修」の名前が付いたジョージアを買うなら、ローソンがいちばんの候補です。恵比寿ブラックと恵比寿ラテはローソン限定の商品で、ローソン公式サイトの記事(2026年6月19日)では「発売中」と案内されています。
ただし、この記事は6月のものです。2026年10月時点で各店に並んでいるかどうかまでは、公式の情報では確かめられませんでした。在庫は店舗・時期によって異なります。
ローソン公式サイトには「店舗・ATM検索」があるので、近くのお店を探して、ドリンクの棚をのぞいてみてください。お店でたずねるときは、「猿田彦珈琲監修のジョージア、恵比寿ブラック(恵比寿ラテ)はありますか」と商品名をそのまま伝えると話が早く通じます。
セブン・ファミマなどほかのコンビニは?
恵比寿ブラック・恵比寿ラテはローソン限定なので、セブン‐イレブンやファミリーマートなど、ほかのコンビニでの取り扱いは公式に案内されていません。
ほかのコンビニで見かけるジョージアは、カフェラテ・ブラック・香るブラックなど、ふつうのジョージアの商品です。これらも公式の製品一覧に載っている現役の商品ですが、いまの公式の説明には猿田彦珈琲の名前は書かれていません。
コーヒーベースについては、コンビニを含めて、いま取り扱っているという公式な情報は見つかりませんでした(2026年10月26日時点)。
スーパー・ドラッグストア・自動販売機は?
日本コカ・コーラは、お客様に製品を直接販売していません。お客様相談室のよくあるご質問では、スーパー・ドラッグストア・コンビニ・自動販売機などで販売していると案内されています。
ジョージアの950ml(深み焙煎贅沢ブラック)や香るブラック・香る微糖は、いまも公式の製品一覧に載っている商品なので、スーパーやドラッグストアのコーヒー売り場で探してみてください。ただ、どのお店に置いてあるかの一覧は公式には出ていません。
「どこにあるのか分からない」というときは、日本コカ・コーラのお客様相談室にたずねる方法もあります。リアルタイムの在庫や具体的なお店までは案内できないものの、住んでいる都道府県でいま販売されているかどうかは案内できると公式に書かれています。自動販売機で買いたい場合は、製品探しを手伝ってもらえることもあるそうです。
楽天・Amazon・Yahoo!など通販は?
通販で買えるかどうかは、商品によって違います。
深み焙煎贅沢ブラック(950ml)や香るブラックのボトル缶は、楽天市場でケース単位の販売がたくさんあります。お客様相談室も「ケース単位などであればインターネットで購入できるものもある」と案内しています。
いっぽう、楽天市場で検索しても、恵比寿ブラック・恵比寿ラテ・コーヒーベースは出てきませんでした。ヨドバシ.comで「恵比寿ブラック」と検索しても、この商品は見つかりませんでした(2026年10月26日時点)。
ローソン限定の商品を通販で正規に買う方法は、確認できませんでした。フリマアプリなどで見かけても、飲み物は保存の状態が分からないので、正規のお店で買うのが安心です。
▲ ボトル缶のジョージアはケースで買えます。価格とポイント還元もチェックできます
950mlやケースで買うなら
950mlの深み焙煎贅沢ブラックをまとめて買いたい方は、通販のケース買いが便利です。
たとえばヨドバシ.comでは、「ジョージア 深み焙煎贅沢ブラック(無糖)950ml×12本」が1,890円、10%ゴールドポイント還元、在庫ありと表示されていました(2026年10月26日時点)。値段や在庫は日によって変わるので、注文する前に確かめてくださいね。
重たい飲み物をケースで運ぶのは大変なので、家まで届けてもらえる通販はうれしいところです。お店によって送料のかかり方が違うので、送料込みの値段で比べるのがおすすめです。
後継品・代わりになる商品

「もう猿田彦珈琲のジョージアが買えないなら、代わりに何を飲めばいい?」という方のために、いま公式に買えることが確かめられた商品をまとめました。
同じジョージアの今の商品
ペットボトルの THE ブラック・THE ラテが好きだった方は、後を継いだ「ジョージア ブラック」「ジョージア カフェラテ」が、まず手に取りやすい候補です。2025年2月のお知らせでは、どちらも500mlのペットボトルで、メーカー希望小売価格はブラックが193円(税込)、カフェラテが204円(税込)でした。
THE 微糖が好きだった方は、「ジョージア 深煎りプレッソ」が前身の THE 微糖から見え方を変えた商品だと説明されています。
ボトル缶派の方は香るブラック・香る微糖、たっぷり飲みたい方は950mlの深み焙煎贅沢ブラックが、いまも公式の製品一覧に載っています。
コーヒーベースの代わり(割るだけクラフトボスカフェ)
コーヒーベースで家カフェラテを作っていた方には、サントリーの「割るだけクラフトボスカフェ」が近い使い方の商品です。
サントリーの公式サイトでは、5倍濃縮のコーヒーで、ミルクや水と割るだけでラテやブラックが作れると案内されています。無糖・甘さ控えめのほか、カフェインレスの無糖・甘さ控えめもあります。楽天市場では340mlのケース販売が見つかりました。
ジョージアのコーヒーベースは6倍濃縮でしたが、割るだけクラフトボスカフェは5倍濃縮です。同じ感覚で割ると少し濃さが変わるので、最初はラベルの目安どおりに割ってみてくださいね。
▲ 牛乳で割るだけの濃縮コーヒー。価格とポイント還元もチェックできます
猿田彦珈琲のお店・公式通販の商品
「やっぱり猿田彦珈琲の味がいい」という方は、猿田彦珈琲の公式オンラインショップも見てみてください。
公式オンラインショップでは、牛乳で割るタイプの「無糖/猿田彦のカフェオレのもと」(500ml・1,100円税込)が売られています。牛乳で4倍に薄めて飲むタイプで、賞味期限は製造から6か月です。加糖タイプも同じ値段であります。
ほかにも、冷蔵で届く「キリッとBLACK ブラックコーヒー(無糖)235ml 12本セット」(3,240円税込)などがあります。送料は全国一律880円(税込)で、5,400円(税込)以上で無料です。
ジョージアではなく猿田彦珈琲そのものの商品ですが、猿田彦珈琲の味を求めている方には、いちばんまっすぐな選び方だと思います。
| 代わりの商品 | タイプ | 買える場所 |
|---|---|---|
| ジョージア ブラック・カフェラテ | 500mlペットボトル | コンビニ・スーパーなど |
| ジョージア 深み焙煎贅沢ブラック | 950mlペットボトル | スーパー・通販のケース買い |
| 割るだけクラフトボスカフェ | 5倍濃縮(牛乳で割る) | 楽天などの通販 |
| 猿田彦のカフェオレのもと | 4倍に薄める(牛乳で割る) | 猿田彦珈琲の公式オンラインショップ |
| 恵比寿ブラック・恵比寿ラテ | 500mlペットボトル | ローソン限定 |
再販・復活の可能性は?
「コーヒーベースがまた出てほしい」という声はとても多いです。
ただ、コーヒーベースの再販や復活について、現時点で公式な発表はありません。
ジョージアでは、新しい商品やリニューアルのたびにニュースリリースが出ています。もし猿田彦珈琲監修のコーヒーベースがまた出ることがあれば、日本コカ・コーラのニュースリリースやジョージア公式Xで発表されるはずです。気になる方は、ときどきチェックしておくと見逃しにくくなります。
ローソン限定の恵比寿ブラック・恵比寿ラテについては、2026年6月にパッケージが新しくなったばかりです。こちらは今も販売が続いている商品なので、ローソンのお知らせを見ておくと、新しい味などの情報にも気づきやすいですよ。
よくある質問
Q. 猿田彦珈琲のジョージアはなくなりましたか?
全部がなくなったわけではありません。コーヒーベースは2024年3月までに公式の製品一覧から外れていますが、ローソン限定の「恵比寿ブラック」「恵比寿ラテ」は、2026年6月時点で猿田彦珈琲監修として「発売中」と案内されています。
Q. ジョージア猿田彦は販売終了ですか?
商品によって違います。コーヒーベースは公式の一覧から消えたままで、THE シリーズは名前が変わりました。販売終了について、メーカーからの公式な発表はありません。
Q. なぜなくなったのですか?
メーカーからの公式な発表はありません。理由については、公式に確かめられる情報が見つかりませんでした。
Q. 猿田彦珈琲とジョージアの関係は?
猿田彦珈琲は、東京・恵比寿のスペシャルティコーヒー専門店です。ジョージアの一部の商品を監修していて、日本コカ・コーラは「監修」を、猿田彦珈琲の知見からアドバイスを受けながら、共同で豆のブレンドから製法まで見直したという意味だと説明しています。
Q. いつから売っていましたか?
コーヒーベースは2018年4月9日、香るブラック・香る微糖は2019年2月、THE シリーズは2023年3月20日、ローソン限定の恵比寿ブラック・恵比寿ラテは2025年6月17日に発売されています。
Q. 値段はいくらですか?
ローソン限定の恵比寿ブラックはローソン標準価格188円(税込)、恵比寿ラテは198円(税込)です(2026年6月19日のローソン公式記事)。ジョージア ブラックは193円(税込)、カフェラテは204円(税込)がメーカー希望小売価格でした(2025年2月発売時)。
Q. コーヒーベースはまだどこかで買えますか?
2026年10月26日時点で、公式の製品一覧に載っておらず、楽天市場の検索でも見つかりませんでした。正規に買える場所は確認できなかったので、代わりの商品を検討するのがおすすめです。
Q. ローソン以外で恵比寿ブラックは買えますか?
ローソン限定の商品なので、ほかのお店での取り扱いは公式に案内されていません。楽天市場やヨドバシ.comでも見つかりませんでした。
Q. 950mlのジョージアは猿田彦珈琲監修ですか?
メーカー公式の製品ページには、猿田彦珈琲の名前は書かれていません。通販の販売ページに「猿田彦珈琲」と書かれたものがありますが、これはお店がつけた表記です。気になる方は、商品のラベルで確かめてみてください。
Q. 猿田彦のジョージアのアイスコーヒーはありますか?
いまジョージアの名前で猿田彦珈琲監修と案内されているのは、ローソン限定の恵比寿ブラック・恵比寿ラテです。猿田彦珈琲の公式オンラインショップには、冷蔵のコーヒーやリキッドのアイスコーヒーもあります。
Q. カロリーやカフェインの量は?
商品によって違い、いまの猿田彦珈琲監修品(恵比寿ブラック・恵比寿ラテ)の栄養成分は、公式の情報では確かめられませんでした。買ったときに商品のラベルで確認してください。
Q. 「猿田彦」の読み方は?
「さるたひこ」と読みます。お店でたずねるときは「さるたひこ珈琲監修のジョージア」と伝えると通じやすいですよ。
まとめ
ジョージアの猿田彦珈琲監修の商品について、確認できたことをまとめます。
- 猿田彦珈琲監修のジョージアは、全部が販売終了ではない
- コーヒーベース(無糖・甘さひかえめ)は、2024年3月までに公式の製品一覧から外れた。発表はなし
- THE ブラック・THE ラテは、2025年2月に「ブラック」「カフェラテ」に名前が変わった
- 香るブラック・香る微糖、950mlの深み焙煎贅沢ブラックは公式一覧に掲載中。ただ、いまの説明に猿田彦珈琲の名前はない
- ローソン限定の恵比寿ブラック(188円)・恵比寿ラテ(198円)は、2026年6月時点で「発売中」
- 販売終了の理由について、メーカーからの公式な発表はない
「猿田彦珈琲監修」の名前が付いたジョージアを探しているなら、まずはローソンをのぞいてみてください。コーヒーベースの代わりを探している方は、割るだけクラフトボスカフェや、猿田彦珈琲の「カフェオレのもと」も試してみてくださいね。
▲ たっぷり飲みたい方はケース買いが便利。価格とポイント還元もチェックできます
この記事の情報について
この記事は、次の一次情報をもとに2026年10月26日に確認した内容でまとめています。在庫や販売状況は店舗・時期によって変わるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。
- ジョージア公式サイト「製品情報」(2026年10月26日確認)と、同ページの過去の記録(Wayback Machine:2024年2月22日・3月7日・2025年9月8日)
- 日本コカ・コーラ お客様相談室 よくあるご質問「『猿田彦珈琲』監修とはどういう意味ですか?」「製品を購入したいです。販売状況を教えてください。」
- 日本コカ・コーラ ニュースリリース(2018年4月2日・2020年2月25日・2023年3月15日・2024年2月13日)
- 北陸コカ・コーラボトリング「『ジョージア』PETシリーズが新しく登場」(2025年2月)
- 食品新聞「コカ・コーラ『ジョージア』ペットボトルコーヒー刷新」(2025年3月1日)
- ローソン公式サイト「【注目商品】猿田彦珈琲監修ジョージア”恵比寿ブラック” “恵比寿ラテ”」(2026年6月19日)
- ジョージア公式X(2026年6月23日)
- サントリー公式サイト「割るだけクラフトボスカフェ」
- 猿田彦珈琲 公式オンラインショップ(2026年10月26日確認)
- 楽天市場・ヨドバシ.comの検索結果(2026年10月26日確認)

